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12月のお灸教室まだまだ募集中です(^^)
お灸やってみたい方、ぜひぜひ!
さて、今日は2年前の記事のリブログです。
ダイジェスチョンマイスターの学びはもう2年前になるんだ・・・
とアメブロの「2年前の11月に書いた記事」というお知らせで気がついてみたりして。
まんまる堂の栄養の学びは、
2014年12月3日
細川モモさんが高崎市で開催された「たかさき保健室」に参加した時から。
(あああ・・・これもそんなに前のことになるんだ・・・とびっくり。)
「栄養ってこんなに心身に影響を与えるんだ!」
モモさんのびっちりの講義にガンガン刺激を受けて、どこかでちゃんと学びたいな~と思ったところが始まりでした。
2015年9月
細川モモさんが主催されているラブテリの ウエルネス・アンバサダー講座に参加。
もう一度、モモさんの話が聞きたい!とみっちり、ほんとにみっちりの2日間の講座に参加しました。
(このウエルネス・アンバサダーという資格(?)は、ラブテリが主催しているまるのうち保健室などのスタッフとしてお手伝いできるというもの。)
一点の淀みもなくみっちりと話し続けるモモさんや管理栄養士の方の話にメモを取るのが大変だったなぁ・・・。
2016年2月~7月
佐藤章夫先生の栄養療法塾に5期生として参加。
こちらは通学ではなくて、ビデオ配信の講座で受講しました。
上に書いたウエルネス・アンバサダー講座で講師の方の一人が「私とモモさんの師匠が佐藤章夫先生です」と講座の中でポロッとお話されていたので、興味を持って参加。
佐藤先生は昨夏急逝されてしまったのですが、
「何を食べるかの前に、どのように食べるか?(きちんと吸収できる身体なのか?)大事です」 という佐藤先生の考え方が大好きでした。
当時、痩せて華奢な方に「栄養補助食品を摂っているのに、ぜんぜん栄養状態が良くならないから今の倍摂って」とか指導しているとある療法の方を見て、「東洋医学的に脾胃の力が落ちてる人にどんなにいろいろ食べさせても効果出づらいんだけどなぁ」と思っていたので、先生の考え方がすごくしっくりきたんですよね~。
治療院で患者様にお話するとしたら、佐藤先生のお話がベースになるものになると思います。
ここでは、消化吸収、リーキガット、カンジタ、代謝、副腎疲労、内臓過敏症、グルテン・レクチンなどの不耐性について学びました。
2時間半~3時間の講義をメモを取りながら聞くと10時間以上かかって、何度も聞き直しました。
(なんだか懐かし~)
2016年11月
一般社団法人 日本栄養医学食養協会ダイジェスチョンマイスター講座
上記した佐藤先生がつくられた協会の講座です。(今日、リブログしてる講座)
先生のブログの
栄養素の消化分解および吸収のしくみと基本を理解し、どのように食べるかをガイドサポート、啓発するかの知識とスキルを身に着けた人材「ダイジェスチョンマイスター」を育成し認定する講座
という記載を拝見して、清水の舞台から飛ぶくらいのつもりで、まんまる堂にとっては高額な講座に参加しました(笑)
佐藤先生の講座が聞けるなら、とりあえずなんでも聞きたい!と思ってたんですよね。
講座の動画を撮影されていて、受講者にはずっと公開してくださっているのでいつでも復習できるシステムで手厚くフォローしてくれる講座です。
まさか翌年亡くなってしまうとは思っていなかったので、それまではビデオ講座だけだったので、貴重な機会になりました。
もっといろいろ学ばせていただきたかったなぁと未だに残念に思います。
今は佐藤先生の意思を継がれたみなさんが協会を続けていらっしゃいます。
こちらの協会の講座は、その副腎疲労を身体からアプローチするための講座に2回参加させていただきました。
(この講座で川本治療所の川本先生から学んだ自己指圧がまんまる堂にはドハマリで、最近は自分の体のケアは殆どこれでやってます(^^))
2017年9月~現在
イマココ
分子栄養学実践講座第9期を経て、臨床分子栄養医学研究会に在籍中。
こちらは過去の講座の動画も見られるシステムになっているので、とにかく資料も動画も豊富で・・・。
(動画、まだまだ見終わっていません)
医師や歯科医の方が多い内容が高度なものも多いので、ついていけてるのか微妙ですが、少しずつ一歩一歩・・・(笑)
気がつくと4年経ってるんだなぁ・・・。
この流れから派生して、実は毛髪ミネラル検査アドバイザーの資格も持っていたりして(笑)
あ、薬膳も学んでいますね(^^)
民間資格は座っていればもらえたり、9割方合格するような試験だったりがほとんどなので、資格自体よりもきちんと知識が身についてるかが大事なんだと思うけど・・・、民間資格はもう書くのが恥ずかしいくらい持ってるかも(笑)
我ながらどこにいこうとしてるのか?という感はあるんですが・・(苦笑)
治療院にいらっしゃる方の中にはいわゆる「不定愁訴」を訴えて、病院では病名がつかない症状をお持ちの方が多くて、原因がわからなくて不安に思っている方も多くいらして、実は栄養がキーワードになって急激に体調が良くなる方もチラホラ。
(ちなみに自分で書いておいてなんですが、本来はそんなに急に体調が変わるものでもないです。じわじわ改善する感じです)
以前、妊活の患者様に
「私は妊娠できるなら別に鍼灸じゃなくてもいいんです」と言われたときに、
「ああ、そうだよね。そりゃそうだわ」
って思ったのが栄養の学びを加速させました。
飲食物から摂る栄養は、東洋医学では「後天の精」という生きていくのに必須な気血水のもとになるもの。栄養を学ぶのは、その考え方と何ら矛盾しなかったんですよね~。
栄養についての知識は、治療に必要なものの一つだと思っています。
体質を変えていきたいと思うときに、消化吸収できる体作りはそもそもの基本です。
鍼灸ではその消化吸収の機能を上げるお手伝いもできますし、まんまる堂にとってはどちらもつながってるんです(^^)
思い出話をするつもりが、なんだか栄養の学びの変遷を書いてしまいました(^^)
いま、いろいろな栄養の書籍も出ていますので、みなさんもぜひカロリー神話的な栄養の学びじゃない栄養を学んでみてくださいね~(^^)
まんまる堂鍼灸治療院
栃木県宇都宮市若草5-2-15
TEL: 080-3710-4695
施術中は電話にでることができません。
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