訃報告知 | 生涯一支援者の日常

生涯一支援者の日常

支援者としての業務で感じたことや日常での他愛のない出来事等々・・・

クライアントの御親族から、本人の父親が亡くなったとの知らせがあった。
そのことを本人に知らせたものか?との相談に対して、御自身の判断で良いのでは?と応えた。

これまでの経緯を聴くころ、知らせる側のメリットは小さい。
勿論、本人には知る権利がある。しかし、知らせた後で不愉快(不幸)になるなら、知らせないことも権利ではないか?