生涯一支援者の日常

生涯一支援者の日常

支援者としての業務で感じたことや日常での他愛のない出来事等々・・・

久々に医的侵襲行為の同意を求められた

出来ないと伝えても執拗に求められている


数年前、気道切開をしたがる医師から

同意書のサインをしなければ入院を認めないと言われ

「成年後見人に同意権がないのでサインしても書類の効力は無いですよ」

伝えてからサインしたことがある


やりたい放題の医療行為に呆れたのと、後ろめたさで一杯だった

後悔のケースを思い出した

今宵は反省と祈りの夜にしよう





被災地へ教会のボランティアとして赴くとき、携帯電話はまだ持っていなかった

住んでいる街に戻れるだろうか?不安だった

家屋や自動車が潰れた光景

トムとジェリーの漫画では爆笑したが、現実に目の当たりにすると恐怖で絶句した


大震災は忘れられない歴史的事実

事実を受け止めて生きている人々の痛みや傷は、もっと癒やされますように

癒やされることは、忘れ去ることとは全く違うのだから







攻撃しない
争わない
から始めましょう

ゆるしたり、愛したり
いきなりは不自然です
攻撃しないと争わないを続けよう

そのうちに、ゆるせるかも知れない
ゆるせたら愛せるかも知れません

被保佐人より、保佐人解任の申し立てあり

との連絡

言うなれば内緒の不信任だが、此方から問い詰めたり辞任したりの意思はない


権利擁護の現場では、同様の理不尽が往々にして起こる

同業者の定例会で、理不尽に嘆いたり怒ったりの支援者がいたが、すべて承知の上での活動だ




美味いビールを飲んで・・・

明日からマイナ保険証を利用するには

マイナカードと保険証の紐付けが必須とのこと

しかし、マイナポイントを満額もらった人は既に紐付けされている

なんとなく嵌められた感があるのは自分だけ?