主人の会社に中国籍社員がちらほらみかけるようになった。
現在社宅住まいをしていて、お隣の若いご夫婦も中国人。
見かけは日本人 頭がよく頑張り屋さんのご夫婦だから、日本語も堪能で、持ち回りの社宅当番を引き受け立派に貢献してくれます。
そう、逆駐在妻ですね。
私が海外に住んでいたときは、どっぷり海外で日本人生活を行い、何年住んでも言葉は上達せず。
会社のバジェットでマンションを借りて、自治会とか草むしりとかごみ当番もなく。会社からは奥さん手当もいただいてたので、仕事をすることもなく、
楽に生活をしておりました。そして帰国辞令がでると、「日本に帰りたくな~い」と。
私のみならず、別の会社のご婦人らも、帰国辞令に喜んで帰国する家族はいませんでした。
日本の社宅生活住まいははっきり言って 不便。安い家賃はよいのだけど、ごみ当番や草むしり
など、周辺の管理までやらなきゃいけないことは多い。
また自治会にも参加しなければなりません。自治会は必要な団体であって、私は否定しませんが、
そのボランティアははっきり言って疲れます。また高齢化で75歳以上の人には役員をやらなくてよいという規則がほとんどの横浜市の自治会の規則に明記されるようになって以来、若い世代への役員の順番がすぐに回ってくるし その負担は大きい。一方まだまだ体が動くシニアたちのボランティアが盛んになってることも事実で、通学路の見回りやアルミ缶の回収ボランティアをやってくれるようになったのも事実です。
話はそれましたが、若かった頃は、そんなしがらみが嫌だったのは事実。
日本に帰国しないでずーっと海外に住んでいたら楽ちんだったなぁ
なんて!!。でも夫に会社があったからこぞ言えたわがままも 会社が無くなれば、
海外の生活は大変です。
そんな隣の中国籍奥様とお話しする機会があって、びっくりしたこと。
今一番心配なのは 夫が中国に転勤させられること だそうです。
「中国なんて絶対に行きたくないわ」って
私も 「あれ! 中国人が中国に行きたいくないって問題じゃないですか?」
と尋ねたら。
本当に中国に帰りたくないとおっしゃられていました。
私が若くして駐在員妻をしてたころ、海外で 「日本に帰りたくないなぁ」
と叫んでたあのニュアンスと一緒なのだろうか?
いや 違うような気がしませんか???。
現在社宅住まいをしていて、お隣の若いご夫婦も中国人。
見かけは日本人 頭がよく頑張り屋さんのご夫婦だから、日本語も堪能で、持ち回りの社宅当番を引き受け立派に貢献してくれます。
そう、逆駐在妻ですね。
私が海外に住んでいたときは、どっぷり海外で日本人生活を行い、何年住んでも言葉は上達せず。
会社のバジェットでマンションを借りて、自治会とか草むしりとかごみ当番もなく。会社からは奥さん手当もいただいてたので、仕事をすることもなく、
楽に生活をしておりました。そして帰国辞令がでると、「日本に帰りたくな~い」と。
私のみならず、別の会社のご婦人らも、帰国辞令に喜んで帰国する家族はいませんでした。
日本の社宅生活住まいははっきり言って 不便。安い家賃はよいのだけど、ごみ当番や草むしり
など、周辺の管理までやらなきゃいけないことは多い。
また自治会にも参加しなければなりません。自治会は必要な団体であって、私は否定しませんが、
そのボランティアははっきり言って疲れます。また高齢化で75歳以上の人には役員をやらなくてよいという規則がほとんどの横浜市の自治会の規則に明記されるようになって以来、若い世代への役員の順番がすぐに回ってくるし その負担は大きい。一方まだまだ体が動くシニアたちのボランティアが盛んになってることも事実で、通学路の見回りやアルミ缶の回収ボランティアをやってくれるようになったのも事実です。
話はそれましたが、若かった頃は、そんなしがらみが嫌だったのは事実。
日本に帰国しないでずーっと海外に住んでいたら楽ちんだったなぁ
なんて!!。でも夫に会社があったからこぞ言えたわがままも 会社が無くなれば、
海外の生活は大変です。
そんな隣の中国籍奥様とお話しする機会があって、びっくりしたこと。
今一番心配なのは 夫が中国に転勤させられること だそうです。
「中国なんて絶対に行きたくないわ」って
私も 「あれ! 中国人が中国に行きたいくないって問題じゃないですか?」
と尋ねたら。
本当に中国に帰りたくないとおっしゃられていました。
私が若くして駐在員妻をしてたころ、海外で 「日本に帰りたくないなぁ」
と叫んでたあのニュアンスと一緒なのだろうか?
いや 違うような気がしませんか???。