兼丸昌也 絶対に負けられない銀河系赤い悪魔

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絶対に負けられない戦いがそこにはある!
レアルマドリード、マンチェスターユナイテッド、浦和レッズをこよなく愛する!
#サッカー #レアルマドリード #マンチェスターU #浦和レッズ #日本代表

冨安健洋の復帰が、日本代表にどれだけ大きな意味を持つのか

おはようございます。

兼丸昌也です。

今日は真面目に冨安健洋選手について書いてみました。

 

サッカーを見ていると、
「ゴール」や「アシスト」のような分かりやすい結果に目が行きがちです。

でも、本当にチームを変える選手というのは、
数字に表れないところで試合の質を変える。

冨安健洋という選手は、まさにそのタイプだと思っています。

今回の復帰試合を見て、改めて感じたことがあります。

それは――

冨安がピッチにいるだけで、チームの完成度が一段上がる。

今日はその理由を、少し整理して書いてみたいと思います。

① 「そこにいてほしい場所」にいる選手

画像引用元:朗報!冨安健洋、664日ぶりの先発出場で70分ほどプレー!アヤックス新監督は「フル出場はできないが…」

 

サッカーはチームスポーツですが、
実は多くの局面は個人の判断の連続で成り立っています。

だからこそ重要になるのが、
ポジショニングのセンス。

冨安のすごさはここにあります。

彼は常に、

  • そこに立っていてほしい場所

  • ボールを受けてほしい場所

  • 守備でカバーしてほしい場所

に自然といる。

言い換えると、

「チームを楽にするポジション」にいる選手なんです。

冨安がいると、
周りの選手は無理な判断をしなくてよくなる。

だからチーム全体が整理されて見える。

結果として

普通の監督が戦術家に見える。

それくらい影響力のある選手です。

② 守備だけじゃない。ビルドアップの質を変える

冨安はディフェンダーですが、
彼の本当の価値は守備だけではありません。

むしろ現代サッカーでは、

「後ろからゲームを作れるDF」

がものすごく重要になっています。

冨安は

  • ボランチの位置に入る

  • アンカーのようにボールを受ける

  • 前方を見ながら展開する

こういうプレーが自然にできる。

試合の中では、
まるで

ブスケツのような役割

をしている瞬間もありました。

つまり冨安は

DFとMFの両方の役割を持てる選手。

これは代表チームにとって、
本当に大きな武器になります。

③ 地味だけど、実は超重要な「スローイン」

今回の試合で改めて感じたのが、
冨安のスローインのうまさです。

サッカーをやっている人なら分かると思いますが、

スローインって、実はめちゃくちゃセンスが出る。

冨安のスローインの特徴はシンプルです。

基本的に

奥(前方)を狙う。

これによって何が起きるかというと

  • 前向きの攻撃が始まる

  • セカンドボールを拾える

  • 相手陣地でプレーできる

さらに大きいのは、

スローインのミスからのピンチが減る。

サッカーでは、
一つのミスから流れが変わることがあります。

日本代表でも、
ワールドカップで似たような場面がありましたよね。

冨安はそういう

試合の小さなリスク

を減らせる選手です。

④ 攻撃のタイミングが絶妙

※画像はイメージ

 

もう一つ感じたのは、
攻撃参加のタイミング。

ウイングが1対1になった瞬間に

外をオーバーラップする。

これが本当に上手い。

サイドの選手にとって

  • 中に行く

  • 外を使う

この選択肢が生まれる。

つまり冨安は

攻撃の幅を広げるDF。

ここも日本代表にとって大きいポイントです。

⑤ 日本代表にとっての本当の価値

冨安という選手を一言で表すなら、

「試合を整理できる選手」

だと思っています。

守備だけではなく

  • ビルドアップ

  • ポジショニング

  • コーチング

  • 試合のリスク管理

すべてのレベルが高い。

こういう選手が一人いるだけで、

チームは

落ち着きます。

そして日本代表にとって、
これは非常に大きな意味があります。

まとめ

サッカーの世界ではよく、

「いい選手がいるとチームが変わる」

と言われます。

でも本当にチームを変える選手は多くありません。

冨安健洋は、

その数少ない選手の一人です。

彼がピッチにいるだけで

  • 守備が安定する

  • ビルドアップが良くなる

  • 攻撃の選択肢が増える

つまり

チームの完成度が上がる。

日本代表にとって、

冨安の復帰は

単なる一人の選手の復帰ではありません。

それは

チームの質を一段引き上げる復帰。

これからの代表戦を見るのが、
ますます楽しみになりました。