③からの続き…
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どうにもこうにも息苦しいのと
赤みが手先から肩まできているのと
これはおかしいということで、お薬を処方してもらった耳鼻咽喉科へ駆け込みました。
とても人気のある病院なので混むのを見越して朝一で。それでもすごい人(休みあけだしね…)
でも20分と待たずに診察室へ
先生「調子はどうですか?」(とても柔らかい口調で温厚そうな雰囲気)
私「えっと…実は薬を飲み始めてから徐々に手が赤くなって、息苦しいのが続いてまして、、、今こんな状態です」(上着を脱ぐ)
先生「!!!??処置ベッドに寝ましょう」
いつものんびりとした口調の先生が、とてもてきぱきとお話される姿がちょっと面白い…
バタバタバタと処置ベッドに寝かされ点滴…
しばらくすると先生が来てくださり、説明をしてくださいました
『今回、溶連菌感染症のお薬としてサワシリンという薬を飲んでいただきました。溶連菌感染症ではとても一般的な薬で、昔から使用されているものです。ただ、今回、おそらくこの薬にアレルギー反応が出たと思われます。今残っている薬は全部破棄して頂いて、新しい薬をお出しします。抗菌薬ですが他系統の薬です。』
ふむふむ…
『今後、他の病院でかかられる時も、必ず「ペニシリン系薬のアレルギー」を申告してください。』
とのことでした。
※この時処方してもらったのはセフェム系抗菌薬のセフジトレンピボキシル錠です。
あら…私…薬の制約が出来てしまうのね…
と思いながら、点滴が終わるのを待って、新しい薬を頂きました
その後は、翌日から解熱もしていき、体調ももとに戻っていきました。
子どもがかかりやすく、子どもから移りやすい病気
ネットなどで調べていたものの、それにかかってしんどいことになるとは思わなかったのと、これがきっかけで自分のアレルギーが判明したことが良かったなとは思います。
私はこの後も毎年のように溶連菌感染症にかかっているのですが(私だけ…なぜ??)今は症状後に出していただいたセフェム系のメイアクトを処方して頂いています。(近くの病院に行くようになったのもあり、経緯も説明しました)
そして、もう一つ注意が。
子どもが飲む薬にも注意しなくてはいけなくなりました。
子どもに処方されるペニシリン系の薬、これを飲ませるときに、粉を吸い込まないようにしてくださいと薬剤師さんに注意されたんです。
クラバモックス小児用配合ドライシロップというのが、粉が細かく舞いやすい…。。。処方されたので飲ませましたがマスクをして、粉を吸わないようにしました。
出産で体質が変化するってことを身に染みた出来事。
これからもいろいろ出てくるのかしら…
