昔おれが小学生ぐらいの時だったかなぁ
町の人に教えてもらった洞窟に仲間と行ったんだけど
当初の目的は何だったか思い出せないんだよね~
たしか入口から100mぐらい進むと
少しだけ光が差し込んでる暗い空間があって
よく見ると湖みたいなのが広がってたんだわ。
何でか知らんが
その湖を泳いで向こう岸に渡ると
鬼だか竜だかの彫刻みたいなのがあったんよ
古いもんらしく、かなりボロボロになってたけど
輪郭はしっかりのこってるかんじで。
そんで、その彫刻の口に入ったような気がする…
すると何故かしらんが、彫刻の中が燃え始めて
やっべー!!
って思ったけど、なんか冷静になると
そんなに熱くないんよ
なんだろうな~これは~とか思ってたら
仲間の一人が石板みたいなのを見つけて
何か書いてあるって叫ぶんよ
何が書いてあるのか聞いたら
読めんとか言うんよ
なんか、古代文字みたいなので書かれてるらしく俺にも読めんかったわ
そうこうしてる内に何か石板の文字が赤く光はじめて
何すかこれ?
とか言ってたら、轟音がして湖の水が引いていって
こりゃやばいわー
と思って、なぜかまた燃えてる彫刻の中に入ったんよ
そして何かやったら
炎が消えて、また水が湖に戻ってきて
地面から光の柱みたいなんが出てきて
洞窟の天井をぶち破って
こりゃシャレにならんわー
ってなって皆で帰ったんだよね~
そんな事なかった?
ではお聴き下さい。
毎度おなじみのアルティメットモンスターです。