時は5/13


雨の中

良く刈り込まれた笹薮の夏道と残雪を繋ぎながら

広い稜線上を歩いて佐幌岳に登りました


佐幌岳は新得町と南富良野町の境界にある山で

第二次世界大戦前から滑降スキー場として使用されていました

現在も

この山の斜面を利用したサホロリゾートスキー場があります



▼登山口

狩勝峠の頂上にあり

今は営業していない『展望閣 あくつ』の裏側に登山口がありました



夏道は広く笹が刈り込まれており整備されている様子



 すぐに雪道となり

これ以降は頂上まで夏道と残雪を何度も交互に繋ぎながら登りました



稜線上に出るとオダッシユ山などが見えます



眼下には十勝平野が広がっている



▼残雪の稜線上を歩き839mピークへ

桜山経由で佐幌岳へと向かいます



▼左は桜山  右が目指す佐幌岳









▼桜山頂上

桜山は木が多くて見晴らし悪し

名前の通り桜の木が多い

まだまだ蕾は固く

花は開きそうでは無いのだけれど

気の早い?ウグイスが鳴いていました



桜山を下ると緩やかな広い稜線上に出ます

佐幌岳は見えているけれど

まだまだ遠いなぁ



振り返ると北日高の山々が見えていた

雨降りでもこれだけ見えれば良しとしましょう





▼佐幌岳山小屋

何となく暗いイメージの山小屋です

中を覗いてみると宿泊者名簿が有り

結構利用者が居る様子でした


私は泊まりたくないけどね




この山の東斜面にはサホロリゾートスキー場があり

山小屋のすぐそばに

そのリフトが見えました

そろそろ頂上は近いかな?




▼佐幌岳頂上

登山口から2時間40分程で頂上とうちゃこ


あいにく

頂上付近はガスガスで展望無し


30分ほど昼食や記念写真撮影タイムを取って下山開始



ガスって視界の悪い中

注意を払いながら下山しました



帰路は

『湯宿くったり温泉 レイクイン』で汗を流し



新得町の『新得そばの館』でお蕎麦を食して札幌へと戻ったのでした
私はゴボ天そばに季節の山菜の天ぷらを追加
熱々のタラの芽とアスパラの天ぷらが美味しゅうございました
天ぷらでお腹いっぱいになり蕎麦は完食出来ずショック!




今だに下山時の膝痛は完治せず
今回は痛み止めを飲みながらの登山ではありましたが
適度にアップダウンがあり長い下りが無かった事が幸いしたのか?無事に下山できました
月末の四国ツアーの為に
筋トレして筋力強化に努めたいと思います