時は10/25

寒い北国を飛び立ち
真夏のように暑い沖縄へ家族旅行に行って来ました

息子と娘は大学進学とともに北海道を離れ東京へ
卒業後はそのまま東京で就職し
家族四人が揃うことは滅多に無くなってしまいましたが
我が相棒の定年退職の記念に娘が企画し
息子と2人でプレゼントしてくれた旅でした

家族揃っての旅行は何年ぶりだろう?

私と相棒は新千歳空港から名古屋へ飛び
乗り継ぎで沖縄へ
去年より福島県へ赴任中の息子と東京の娘は羽田で合流し沖縄へ

那覇空港で集合しレンタカーでまずは首里城へ


▲守礼門


▲園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)

国王が出御の時に道中の安泰をこの前で祈願した ※世界遺産


▲歓会門

首里城の正門
中国皇帝の使者など訪れる人への歓迎の意を込めて名前が付けられた


▲広福門

東側は戸籍の管理をする「大与座(おおくみざ)」
西側は寺や神社を管理する「寺社座」がありました
現在は券売所


▲奉神門

3つの入り口があり
中央は国王や身分の高い人だけが通れる門でした


▲首里城正殿

首里城の創建は14世紀頃といわれているが詳しい事は不明とのこと
沖縄戦で焼失し1992年の本土復帰20周年を記念して復元された


▲御差床(うさすか)

国王の玉座として様々な儀式や祝宴が行われたところ
沈金・箔絵・螺鈿・堆金・密陀絵などの多彩な技法が用いられている

とでも美しい!


▲石積み

私の好きな石垣

半分から上部は復元された石積みで下の部分は遺構です

昔の技術に惚れ惚れ!


まだまだ復元途中の首里城
完成するのは何年後なのでしょうか?
是非とも見てみたい

私が元気なうちに完成して欲しいものです


   
北海道では温室でしか見たことのないハイビスカスが普通に街路樹として咲いていた


ゆっくりと首里城公園を散策しホテルそばの『万座毛(まんざもう)』へ

万座毛とは18世紀にこの地を訪れた琉球国尚敬王が万人が座ることのできるモウ(草原)と讃えて命名したと云われる

▲万座毛の象の鼻のような奇岩

最高のサンセットスポットといわれる場所なのですが
あいにく雲があり残念!


万座毛はたえず強い潮風が吹付けるため
強風や塩分や乾燥に耐える植物が群落を形成してます
大地上には『コウライシバ』が広がる


▲アダン

日本では南西諸島だけに見られる常緑低木
果実はパイナップルによく似ています


岬からはこの日の宿泊先
ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートが見えた

このホテルから見るサンセットも格別らしい


プールやチャペルなども有り
マリン&レジャーメニューも豊富
料理も美味しく素敵なホテルてした

次回があるならば
ダイビングやサンセットクルーズなども体験してみたい