心のままに 感じたままに | ☆manma's Diary☆

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憧れはあるけど
恋愛に臆病なワタシは
自分のペースで行くね
過ぎた時間は追わない
価値ある一歩を進む

忘れていたことを 突然 思い出す瞬間がある
キッカケは たわいもないことで
それは
自分が 以前は とても大事にしていた感覚だったり
とても好きだった曲だったり
色々なこと


過ごしてきた 色々なシーンで
まるで ドラマのように
ワタシには その思い出と一緒に
必ずと言って良い程
何かの曲があるの


だから


懐かしの音楽     などという番組を見るのは

勇気がいる




例えば     転校した時に  流行してた曲


例えば    母が空に行った時に  流行してた曲


受験の時  飽きる程聴いた曲や


手当たり次第に   ストックされてるCDを聴いてた時に出会った    カルチャーショック的な曲


バンドをやっていた頃に  とても感化された曲




それまで  大好きだった曲が

恋の終わりを迎えた時にも 聴いていたから

今   聴くことが  出来ない


たまに  不意打ちのように 流れてくると

急いで  その場所を離れようとする




曲だけではない


温度や  湿度

匂いや  色   光   

街の雰囲気     時間帯

そして  季節



忘れていたことを  思い出せた嬉しさは

思わず  ニンマリして

空中に向かって     ありがと    と呟く



いつもは急ぎ足なのに

ふと  立ち止まり     辺りを見回す



好きだった感覚を 思い出すのは嬉しい


と 同時に


初めて  その感覚を知った日とは

今は   大きく違うことを  辛く感じたりもする






そんな  正直な気持ち?   感じ方?   を

普段は あまり表に出さずにいる


何故なら


理解してくれる人     同じように感じることができる人     なかなか  いないから




ううん。   これは  ワタシが歩いてきた時間の中で

出来上がっていった   感覚だから


いなくて  当然




ただ

大切なモノを

ちゃんと   大切なんだ       って…

言えなきゃ      と思う


10年前には

それが 出来ていたのにね





騒ぎながら   アルコールを呑むのは

本当は   苦手



ひとりで過ごす時間は   とても大切



逃げ出したいと  思う




それが  無理と分かっていても

七里ヶ浜の近くに   暮らしたい









思うだけだから

心のままに    感じたままに

少しだけ   わがままに  なって




ワタシ     を

失わないようにする






今でも

直ぐに  泣ける  曲




深町純さんが  New Yorkでライブをした時の

デビッドサンボーンが  奏でた

サラ  スマイル   という曲





素敵です