おととしの9月から去年の7月の終わりにかけての10カ月の留学期間は私にとてつもないショックと充実した日々を与えてくれた。
嫌なこともあったし焦ったこともあったけど結果的にはすべてがいろいろなことを吸収させてくれ、そして成長させてくれたと私は思っている。
この留学を通して、家族そして周りの人の大切さ、感謝の気持ち、
周りの人の支えなしでは何も自分はできなかったということを再確認した。
向こうで得たたくさんのかけがえのない友達。人とのつながりて本当に目に見えないけどこれほど強いものはないと思う。
何度ありがとうと言っても足りない。
表現の仕方が見つからないということだと思う。
ただ、あれだけの内容の濃い期間を過ごして帰国した今、私はいつも空っぽに感じている。
あんなに帰国する前は日本に帰ったら、日本でしかできないことを吸収して胸を張れるような人間になりたいとやる気まんまんやったのに今の自分は本当に何をしたらいいのかわからない、どーしよーもない人間になってしまっている。
留学していたということも日本では何の役にも立たないと、なかったことにしようとしている自分の頭が腹立たしい。
ならば、せめて、それを阻止するために、体験したことをまだ記憶の新しいうちに字にして記すことで少しでも薄れていく記憶をよみがえらせたいと思う。
そしてこれは夢やなかったんやと再確認をしたい。
実はブログは前にも書いていたんやけど自分の日記ほど読み返して気持ち悪いものはないと思って消してしまいました。
でも字にして振り返ることで自分の中でちょっとでも整理をつけていきたいと思って新たにブログをはじめます。
留学生活とそして海外を旅行したことを振り返ってランダムに書いていきたいと思います。
よんでくれた人ありがとうございます。
