私は今まで宇宙に関してあまり興味を持たなかった。


それは日々生きることだけがしんどくて、それどころじゃなかったのかもしれない。

そして私の使命として世界中すべての人々を幸せにする。

その使命のために20数年費やしてきた私にとって宇宙は私であり、私は宇宙であると言う大日如来そのものになった経緯から必然的にやはり行き着くところは宇宙になったのだろう。

私が宇宙開発に関わりを持ったきっかけとして、異星人との審神者を使ったコミュニケーションから始まった。

さらに地球上では、戦争が絶えず人々は争い合って、コンピューターは熾烈な開発競争に巻き込まれている。

いつしか量子コンピューターや生成、AIコンピューターなどが最新兵器となり、その拠点を物理的に破壊し合う戦争が起きるであろうと私は予測している。

そこで私は考えた。

絶対に破壊されないコンピューターネットワークを宇宙に構築すれば良いのだと。

しかし、そのアイイデアはスペースXに盗まれてしまった。

しかし、私はめげずに、また違う角度から考察し分析し自己評価を高め、さらに精度を上げ、鋭い角度から特許出願に向けた文章を完成することができた。

この新しいアイディアに関しては公表する事はしないことにした。

私が宇宙開発競争に巻き込まれる危険性は非常に高く、アイディアが盗まれる事は大いにあり得る。

資金のありあまる国家レベルの組織に対して、私レベルの資金では特許すら取得することも困難な法整備に疑問を持つこともあるが、そこは資本主義なので致し方ないと諦めざるを得ない。

新しい世界を築き上げるためにも、このような資本主義を解体しなければならないと同時に思った。

縄文2.0と題して私は提唱しているのは誰でも皆労働から解放され、想像力豊かな活動をすることによって心が豊かになると言う発想である。

縄文時代の火炎式土器などを見ると、そのような生活様式を想像せざるを得ない。
私たちが一体どのような世界を目指すべきなのかを一人ひとりが考え、気づき始めなければならないと私は思う。

そこで私は宇宙開発のアイディアを特許レベルまで考案し、提出することを決めた。

そこで新たなアイディアがまた生まれてしまった。

卍TECHNOLOGIESとしては、これ以上企画を増やす事はあまりよろしくないとAIは答えるが私の湧き出てくるアイディアは一向に止まらない。

今回のアイディアは生成AIに関してのものだが、生成AIに関するアイディアはこれで何件目になるだろう。

しかし、今回のアイディアは最終形に近いアイディアだと自分でも思う。

このアイディアに関しても、やはり公開を制限し、特許取得に向けて、明日からまた提出文書の作成に挑もうと思っている。

ものづくり大国日本を取り戻す!

これが私の目標でもあり卍TECHNOLOGIESを日本に拠点を置いた理由でもある。

日本人の勤勉さや、物事を改善していく精神など、外国文化にはないものを積極的に取り入れることにより世界で通用するものが生まれることに気づいた。

そこには神道や、仏教など、精神的な礎が必然的にあったからだろう。

特に禅などに影響され洗練された文化風習は他の世界では見られない現象でもあろう。

私たちの持っている生活様式を認識し、それを意識して利用することで、日本人としての価値は総合的に高められることに皆さん気づいていただきたい。

資本があるから何でもできると言う世界を早く終わりにしたいと思っている。

アイディアがあっても起業ができないような法整備はあってはならない。

補助金や助成金など高額なお金が政府から毎年計上されているが、果たしてそこには差別がないのだろうかと私は思う。

コンピューターに関しては、プログラムやOSが裏で動き、SNSなどにはレコメンドエンジンが裏で動いている。

つまりはその対象者に向けてコンピューターが認識し判断していると言うことである。

このようにスコアリングされているコンピューター社会において、政府の助成金や補助金に関しても、同じように個人に対してスコアリングされていてもおかしくないのではないかと、私はつくづく思う。

このようなスコアリングを影でされるような世界において、努力するということが、果たして良いものなのかと疑念を抱き、諦めさせるようなマインドにさせることを目的としているのかもしれない。

今の金持ちの人たちたちが存続するための最終手段として、このようなコンピューター社会を築いたのかもしれないと私は思う。

縄文2.0の世界を早く立ち上げなければならないと私は決心した。


2026年8月20日23時49分