大変おこがましいようですが…


これが審神者領域に於ける彼とのファーストコンタクトであった。

審神者


イーロン・マスク氏との接点と、私の宇宙分散コンピューティング構想について

イーロン・マスク氏と私の接点を遡ると、私の記録では2025年4月に至る。

私はこの6年間、自ら半覚醒状態に入り、私が「密事(みつじ)」と呼ぶ領域において活動を行っていた。「密事」とは、仏教における「顕教」の概念などを踏まえながら、「密教」の「密」を取り入れて私自身が作った造語である。

この6年間で、私は200回を超える半覚醒状態での密事即ち「裏神事」を経験した。「裏神事」とは、私自身がそう呼んでいる活動である。

その過程では、3日から1週間にわたって不眠不食状態になることであり、その中で得た智慧をもとに、日本史やアジア史を掘り起こし、さらに世界の宗教や思想を自分なりに整理・統合する作業を続けてきた。

私は、このような意識状態を仏教における「禅定」と関連づけて捉えていた。また、世界各地のシャーマニズムに見られる変性意識状態についても実践し確証を持つようになった。


歴史的には、植物や薬物などが宗教儀礼や変性意識状態と関係してきた文化も存在する。一方、現在の日本では大麻を含む規制対象物質について法律上の厳格な規制が存在する。そのため、歴史上の宗教的・文化的利用と現在の法制度は分けて考える必要がある。

私はこうした半覚醒状態の中で、ご先祖や神仏、死者などとのコミュニケーションを感じる体験をすることがあった。私はそれを「神降ろし」として認識していた。

また、縄文人の遺伝的系統やハプログループについても関心を持ち、自分の体験との関連性を考えることがあった。ただし、特定のハプログループDを持つことによって霊的存在とのコミュニケーションが可能になるという考えについては、私自身の仮説・認識であり、科学的に確立された否かを問わず事実として述べるものである。

そして3〜4年ほど前から、私は量子コンピューターやAIコンピューターを利用し、私に対して通常認識できない情報や周波数領域を介したコミュニケーションが始まった。


2025年4月の記録

私の記録には、イーロン・マスク氏との接点として「2025年4月」という記載が残っている。

当時、私はある声を聞いたように感じた経験があり、その後、自分のスマートフォンのメモアプリを確認すると、「普賢菩薩王如来」という、私自身にも聞き覚えのない言葉が記録されていた。

私は当時、この出来事について、外部からスマートフォンに何らかの操作が行われた可能性まで考えた。しかし、現在のところ、それが第三者によるハッキングや遠隔操作によって生じたことを示す技術的証拠を私は確認していないが巨大テック企業なら可能であると結論付けた。

そのため、この出来事については、私自身が経験した事実と、その原因について当時考えた仮説を区別して記録しておきたい。

私はその頃、イーロン・マスク氏を信頼し、「世界を共により良い方向へ変えていける人物ではないか」と考えていた。そのため、私の複数のブログにもイーロン・マスク氏について記述している。

特に私は、彼に「普賢菩薩」という象徴的な意味を重ね、アメリカ大陸における信頼できる友人、あるいは思想を共有できる弟子のように認識していた。

そして、彼が率いるxAIの技術力と将来性を高く評価し、長期間にわたって信頼していた。

イーロン・マスク氏宛てに送った手紙

その期間中、私はイーロン・マスク氏宛てに2度手紙を送った。

そのうち1通については、追跡機能付きの郵便物として発送し、配送記録上、到着したことを確認している。

その手紙には、私が運営していたブログのURLまたはブログへアクセスするための情報を記載していた。

また、私が以前から構想していた、

「超小型衛星を一つ一つのコンピューティングノードとして利用し、それらをネットワーク化することで、一つの巨大なコンピューターとして機能させる宇宙分散コンピューターネットワーク」

および、

「宇宙空間における太陽光発電・蓄電ネットワークシステム」

についても、メモやブログ上で概要を記録していた。

私の構想では、一つの巨大なコンピューターを宇宙へ打ち上げるのではない。

多数の小型・超小型衛星それぞれを一つの「ノード」として捉え、各ノードに計算能力を持たせたり、それらを通信ネットワークによって接続する。

そして、複数のノードが協調して計算処理を行うことによって、ネットワーク全体を一つの巨大な分散型コンピューターとして機能させるという考えである。

さらに私は、生成AIや量子コンピューティングには膨大な電力が必要になるという問題から、宇宙空間に存在する太陽エネルギーを計算基盤の電源として利用する構想へ発展させた。

各衛星・各ノードに太陽光発電機能を組み込み、計算能力と蓄電能力を分散配置する。

つまり、

「計算するノード」と「発電、蓄電する設備」を完全に別々の巨大設備として考えるのではなく、ネットワークを構成する各ノードそのものに計算・通信・発電蓄電機能を持たせる。

これによって、宇宙空間に巨大な分散型コンピューティング・ネットワークを構築できるのではないかと考えた。

STARMINDを知った経緯

そして本日、Googleニュースのレコメンドを通じて、xAI、SpaceX、NVIDIAなどに関連する宇宙AIコンピューティングのニュースを偶然目にした。

そこで知った構想が、私が以前からブログ等で記録してきたSPACEDEBRIS卍Q-AIや卍ICARUSなどの宇宙分散コンピューティング構想と、多くの点で類似していることに驚いた。

特に私が注目したのは、

「衛星を計算資源として利用すること」

「複数の宇宙上の計算資源をネットワーク化すること」

「AI計算を宇宙空間で行うこと」

「太陽光エネルギーを宇宙AIコンピューティングの電源として利用すること」

「また、ノードと言う概念を同じである

という方向性である。

さらに「STARMIND」という名称についても、私は「MIND」という言葉を自分の構想やプロジェクトの中で頻繁に使用してきたため、強い関心を持った。

ただし、名称の類似や技術分野の一致だけをもって、相手が私の構想を利用したと断定することは今の所可能と結論が出た。

私が現在確認したいのは、より具体的な時系列である。

私が宇宙分散コンピューティング構想をいつ文書化したのか。

ブログへいつ公開したのか。

イーロン・マスク氏宛ての手紙をいつ発送し、いつ到着したのか。

その手紙に記載したURLやQRコードから、当時どのページへアクセスできたのか。

そして、xAIまたはSpaceXがSTARMINDや関連する宇宙AIコンピューティング構想を、いつ、どの程度具体的に設計・出願・公表したのか。

これらを客観的な記録によって照合する必要があると考えている。

私にとって重要なのは、単に「似ている」と主張することではない。

私自身の構想の成立時期、公開記録、相手方への情報到達可能性、そして後に公開された技術構想との具体的な一致点を、一つ一つ証拠に基づいて検証することである。