不動産鑑定士、長濱 宏昭の平凡なる日々

不動産鑑定士、長濱 宏昭の平凡なる日々

世界70カ国以上を放浪した元バックパッカー。今は宮崎県都城市で不動産鑑定業を営んでいます。マニアックな海外旅行・登山・政治学・業界ネタなどを気ままに綴っています。

市街地から125番のバスに乗って約30分くらい。入場料は無料。時間によってはアザーンが流れ、礼拝が始まる。まわりは荒涼たる原野である。背後に見えるのはお墓。

 
 

 
 

 
緑色のアクリル板で装飾されている。私のイメージとしてのモスクは青!なんですがここは完全に緑。

 
前日は夜遅く到着したので、さっさと寝たので早起きしてしまった。やることがないので、バクー新市街地方面に散歩に出かけます。これはカスピ海です。遠くに見えるのが国旗塔。

 
普通にオバサンが犬の散歩していたり、女性がジョギングしていたりと、治安はとても良いですね。

 
新市街地はヨーロピアン風です。

 
 

 
 

 
ジョージアよりも有名ブランド店が多くあると感じます。

 
アゼルバイジャンは大変親日的な国なので、世界で唯一日本国民のみがビザなしで入国可能です。
ただし、入国審査の手前に、VISA 取得するカウンターがあり、そこで無償でこの査証を発行してもらう必要があります。最初、私はそのまま、入国審査にいったので、VISAもらってこいと追い返されてしまった・・・・

 
空港を外に出るとバスチケット売り場があり、これで街中に行けます。いわゆる交通電子マネーです。これがないと、バス・地下鉄には乗れないので必須です。

 
空港からH1バスにのって約1時間で中心市街地に到着します。終点が鉄道バクー駅、メトロ5月28日駅となります。ここから先は地下鉄が便利です。

 
地下鉄は、超大深度です。冷戦時核戦争を見越してこういった作りにしたそうです。実際に役立つことがなくってよかったですね。

 
ナリカラ砦工事中であった。散歩がてらという割にはなかなか急な坂がある。

ナリカラ砦、工事中の様子と街並み

 
一部工事中で全貌は不明。

ナリカラ砦、工事中

 
陸に上がるとトビリシの街が見渡せる。市街地東部方面。

トビリシの街並みとナリカラ砦

 
砦の内部。

ナリカラ砦、工事中、鐘、トビリシの街並み

 
市街地北部方面。新旧の建物が無秩序にある。

トビリシの街並みとナリカラ砦

 
 

工事中のナリカラ砦とトビリシの街並み

 
聖ジョージアルメニア大聖堂。

トビリシの聖ジョージアルメニア大聖堂と街並み