往きは北京経由でしたが、帰りは広州経由です。
見た感じその辺のれるトランとあまり変わらない雰囲気です。まぁ、中国系なんで、最初から期待はしていませんけどね。
しかし、ワインの種類には驚きました。北京に並んでいた、あの不味い中国産のワインはおいてありません(笑)。
まぁ食事に関しては他の中国の空港と大差はなかったですね。
なんと、ここには驚くことにシャンパンがあるではないですか!これは中国史史上特筆に値するでしょう(笑)。
基本的に現在の地方における路線商業地域では事業用定期借地権が主として利用されている。いわゆる大型店舗というのはこのスキームだ。
一方、一般定期借地権は殆ど利用されていない。しかし、近年、大都会では土地価格が高騰しており、東京の区分では坪1500万以上みたいな物件が普通に存在している。そこで、定借付き区分なら若干なりとも安く抑えられるということで、見直されているそうだ。また、自治体が、普通財産を売却するというのをやめて、定借として民間に貸し出すことで不労所得を得る手段とする事例も結構あるとのこと。なるほど、そうすれば街中に廃墟となった区分を作り出すことはない、一石二鳥となりうるわけだ。
さて、私は以前から区分にかかる安易な開発のあり方については辛辣な批評を加えてきた(常識を働かせる脳があれば、ごく当たり前の話をしているだけのこと)。こんなもんが、街中にたてばたつほど将来世代を毀滅する 。金があれば区分地獄から撤退することが可能だが、いずれは誰かがババを引くことになる。こんな単純明快な話だが、人々は気にもせず区分に手を出す。国や自治体も、この問題を理解しつつも、現行制度を規制もせず放置している。まぁ普通財産を売り出さず、定借として貸し出すなんてのは一歩前進といえるだろう。