不動産鑑定士、長濱 宏昭の平凡なる日々

不動産鑑定士、長濱 宏昭の平凡なる日々

世界70カ国以上を放浪した元バックパッカー。今は宮崎県都城市で不動産鑑定業を営んでいます。旅行・登山・政治学・業界ネタなどを気ままに綴っています。

この席の配置をA330でやると狭くて当然、この機体でやるとちょうど良いですね。

 
A330の席より幅が10cm以上は広いでしょうか?

 
 

 
 

 
ドバイ上空を通過。

 
夕ご飯開始です。

 
前菜

 
サラダ

 
メイン

 
デザート

 
中国南方航空で利用できるAL MAHAラウンジです。つくり自体は結構大きいのですが、人があふれかえって並ばないと入れない状況でした。したがって内部写真は人が大勢映り込むのでなしです。

 
このとおり、指定されているので仕方ないです。カタール航空のラウンジに行ってみたかった(笑)。

 
3日間に及ぶ強制禁酒のあとですからさぞかしおいしく飲めるものと期待しましたが微妙・・・・まぁ、ブルネイみたいにイミグレ通過後でも酒なしという徹底ぶりではないことは評価できます(笑)。なぜか料理にトムヤンクンが!

 
とりあえず、ビールもあります。

 

基本的に現在の地方における路線商業地域では事業用定期借地権が主として利用されている。いわゆる大型店舗というのはこのスキームだ。
一方、一般定期借地権は殆ど利用されていない。しかし、近年、大都会では土地価格が高騰しており、東京の区分では坪1500万以上みたいな物件が普通に存在している。そこで、定借付き区分なら若干なりとも安く抑えられるということで、見直されているそうだ。また、自治体が、普通財産を売却するというのをやめて、定借として民間に貸し出すことで不労所得を得る手段とする事例も結構あるとのこと。なるほど、そうすれば街中に廃墟となった区分を作り出すことはない、一石二鳥となりうるわけだ。

 さて、私は以前から区分にかかる安易な開発のあり方については辛辣な批評を加えてきた(常識を働かせる脳があれば、ごく当たり前の話をしているだけのこと)。こんなもんが、街中にたてばたつほど将来世代を毀滅する。金があれば区分地獄から撤退することが可能だが、いずれは誰かがババを引くことになる。こんな単純明快な話だが、人々は気にもせず区分に手を出す。国や自治体も、この問題を理解しつつも、現行制度を規制もせず放置している。まぁ普通財産を売り出さず、定借として貸し出すなんてのは一歩前進といえるだろう。 

 

ドーハ旧市街の広場。アザーンを聞くと心が洗われます。

 
ドーハの近代的な街並みと対照的な旧市街。観光客でいっぱいです。

 
味わいある造りです。


アラジンと魔法のランプの世界観満載です。
 
 

 
 

 
 

 
 

 
ドーハの高層ビル街。ドーハの中心市街地からみて北西方面にある。

 
FIFA World Cup 2022 Statue そういえば、そんな大会あったかも、って感じです。

 
道も立派です。

 
MIA Park ドーハ旧市街北側にある公園。

 
Abdullah Bin Zaid Al Mahmoud Islamic Cultural Center (Fanar Masjid)