今年に入り、空き時間はギターばかりを弾いています。
先日ギターを弾き終え、隣のベースを見ると
2弦が妙なゆるみ方をしています。
よく見るとペグのポストが折れていました💦
ダイキャストのポストが折れるってどういうこと⁈
chat GPTに質問。
「SR系のベースのペグ不良は結構報告されています」
そうなのか。
ギターに浮気したから折れたんじゃないんだね😅
20年以上前、僕は「クラフトマン」という仕事をしてました。
グラインダーやバーナーなどを使い、ゴルフクラブをカスタムしたり組み立てていました。
そんな経緯もあり、見えにくさや年齢を理由に諦めたくない。
そう思い、自分でペグ交換をすることにしました。
時々、仕事中に見かけるご高齢の方の姿も励みになっています。
片手が不自由なのに車のエンジンを黙々とバラしているのです。
亡き父の「人間が作ったものは人間が直せる」
という強引昭和な考えを引き継いでいるのは承知の上。
──初めてのペグ外し・スタート──
合うレンチ(15mm)がなく、指に鬼力を込めて回したら外れました😁
裏のネジは精密ドライバーで外しました。
裏ネジは1本。
矢印が折れたポストです。
まずは折れた部分にやすりをかけ、エポキシで接着を試みます。
エポキシはクラブの組み立てに使っていた、業務用強力接着剤「ハードロック」の数分の1の接着力のようです。
ハードロックの接着力を思い返し、淡い期待を込めて接着。
ポストが斜めなのでやり直します。
ヘッドに外したペグを付け直し、無水エタノールで脱脂し、再度やすりをかけ再接着。
念のためマステで固定。
1日安置しましたがグラグラです。
ネットでググれば「エポキシでの修復は不可」とわかりますが、無駄なことでも無性に試してみたくなります。
昨日「劇的ビフォーアフター」を見て、気が大きくなっているのかもしれません。
ポストが折れたりグラついたり
まるで己の信念のようです![]()
──続く──
・体調はすっかり良くなりました☆





