工夫しながら前進

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緑内障に負けずに人生を謳歌するブログ☆

音楽、読書、猫と星空の写真、DIY、掃除、風水、家電、デジタルデバイス、車、調理、スキー、楽天イーグルス、緑内障の記録などを2010年から(こちらのブログは2015年から)書いています。
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今年に入り、空き時間はギターばかりを弾いています。

 

先日ギターを弾き終え、隣のベースを見ると

 

 

2弦が妙なゆるみ方をしています。

 

 

よく見るとペグのポストが折れていました💦

 

ダイキャストのポストが折れるってどういうこと⁈

 

chat GPTに質問。

 

「SR系のベースのペグ不良は結構報告されています」

 

そうなのか。

 

ギターに浮気したから折れたんじゃないんだね😅

 

 

 

20年以上前、僕は「クラフトマン」という仕事をしてました。

 

グラインダーやバーナーなどを使い、ゴルフクラブをカスタムしたり組み立てていました。

 

そんな経緯もあり、見えにくさや年齢を理由に諦めたくない。

 

そう思い、自分でペグ交換をすることにしました。



時々、仕事中に見かけるご高齢の方の姿も励みになっています。

 

片手が不自由なのに車のエンジンを黙々とバラしているのです。

 

 

亡き父の「人間が作ったものは人間が直せる」

 

という強引昭和な考えを引き継いでいるのは承知の上。

 

 

──初めてのペグ外し・スタート──

 

 

 

合うレンチ(15mm)がなく、指に鬼力を込めて回したら外れました😁

 

裏のネジは精密ドライバーで外しました。

 

 

裏ネジは1本。

 

矢印が折れたポストです。

 

 

まずは折れた部分にやすりをかけ、エポキシで接着を試みます。

 

エポキシはクラブの組み立てに使っていた、業務用強力接着剤「ハードロック」の数分の1の接着力のようです。

 

ハードロックの接着力を思い返し、淡い期待を込めて接着。

 

 

 

ポストが斜めなのでやり直します。

 

ヘッドに外したペグを付け直し、無水エタノールで脱脂し、再度やすりをかけ再接着。

 

 

念のためマステで固定。

 

1日安置しましたがグラグラです。

 

ネットでググれば「エポキシでの修復は不可」とわかりますが、無駄なことでも無性に試してみたくなります。

 

昨日「劇的ビフォーアフター」を見て、気が大きくなっているのかもしれません。

 

ポストが折れたりグラついたり

 

まるで己の信念のようですびっくり

 

──続く──

 

 

・体調はすっかり良くなりました☆