子供の頃からなぜか冬になると手汗が増えます。
「手掌多汗症」と言うそうです。
全く不安なく、のんびり過ごしていても手に汗をかきます。
手汗があると
・紙が湿ってよれる
・握手をするのに躊躇する
・弦楽器の弦が錆びやすい
・スティックがすっぽ抜けやすい
などの支障があります。
下の二つは普段の生活に無関係ですね😅
書き物をする時は手の下にハンカチを置いて対策しています。
キチョーメンで神経質な人と勘違いされそう💦
そんな手掌多汗症は人口の5%存在するそうです。
「人口の5%」って緑内障と一緒だ(゚◇゚)
20代の頃は塩化アルミニウム(液体)を処方してもらい
手汗が気になる時期には寝る前に手の平に塗っていました。
残念ながらあまり効果を感じません。
長年通う皮膚科の先生と本音で話せる(聞いてくださる)ようになり
「塩化アルミニウムの濃度二倍のものを作れませんか?」と相談し出してもらいました。
同じ時期に「アポハイドローション」という手汗に効く医薬品が登場し、使い比べ。
──塩化アルミニウムとアポハイドローションの違い──
- 成分と作用: 塩化アルミニウムは物理的閉塞、アポハイドは神経伝達物質の遮断(化学的抑制)。
- 使用感: 塩化アルミニウムは刺激性あり、アポハイドは比較的穏やか。
- 使用頻度: 塩化アルミニウムは数日おき、アポハイドは毎日(安定させるまで)。
左・濃度40%塩化アルミニウム
中央・濃度20%に無印のスプレーヘッド着用
右・アポハイドローション
使用感はアポハイドドローションは刺激が少ないです。
塩化アルミニウムは掌の汗腺がキュウっと閉まっている感じがします。
(長年使用している個人の感想です)
僕は緑内障なので「抗コリン作用」のあるアポハイドローションは眼圧を上げるリスクがあります。
さらにアポハイドローションは1週間分で約700円と割高です。
今後は濃度二倍(40%)と20%の塩化アルミニウムを状態によって使い分け、冬の手汗対策をします。
塩化アルミニウムで手汗抑止効果を感じない方は、アポハイドローションの使用を皮膚科に相談してください。
濃度二倍(40%)の塩化アルミニウムは決して特殊ではないようですが
皮膚炎のリスクが高まるため自己判断で使用せず、必ず皮膚科を受診して相談し
指示された用法・用量を守って使用することが大切です。
(太字はネットから引用)
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