2012・02・13の日記(つづき)

山の斜面に現れたネコに気を取られ、
ロウバイの花のことを書こうとしていたことを忘れてしまいました。

隅にあるロウバイに花が付いているのですが、
荒れ山に現れる野鳥の群れが、朝に夕にその枝に立ち寄ります。

なぜかと思ってじっと観察していたら、みつをすいたいのでしょうが、
花からではうまく吸えないようで蕾をくいちぎって後ろから吸うらしいのです。

明日は綺麗な花が見られる、と期待して行ってみると
土の上にちぎられたつぼみがゴロゴロしているのです。


そうそう、ウソなどもそうですね。
桜の花咲く寸前に現れて今日かあすかというつぼみを食いちぎってしまいます。

そういう年は、桜見物が期待はずれになってしまいます。
出会う人ごとに、「今年の花はだめだいな」などという挨拶を耳にします。
2012・02・13の日記

窓から、改めて森の斜面を見ると
ここは荒れやまだなあ、と思わぬわけにはゆきません。

それでも、50年ほど前までは、持ち主が手入れを
していたらしい形跡がまだ残っているからです。

高木は大木化しているもののみなコナラです。
それにアカマツが1本残っています。


林床はというとこちらは
アラカシ、シラカシ、アオキ、ヤブツバキ、シュロなどです。

そうそう、ヤマツツジがたくさんあり
また、アヅマネザサやテイカカズラがはびこり始めています。

ジャノヒゲ、ヤブラン、カンスゲ、シュンランもあり
最近はキヅタが多くなってきました。

でも荒れ山ですから、草木はせいぜい50種か、60種と
行ったところでしょうか。

おはようございます。


はじめて、記事を書きました。


まだ、操作が良く分からないので、


まごまごしています。


よろしく!