食道アカラシアという病気でした② | ウニルの日々

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続きです。


自律神経とか心因性とか機能的な問題じゃない、何か器質的な原因を、日赤、見つけてくれー、と、願ってました。



10月初旬、紹介状を持って、日赤の耳鼻咽喉科では内視鏡で診察してもらいました。

(このとき喉に麻酔のスプレーをしたけど、鼻からの細い内視鏡は全然異物感もなかった)

そして、口腔内や喉には何も問題なし。


翌週に頸部のCTを撮りました。

結果、食道に拡張?(狭窄ではなく?)と、肺に結節があるとのことで、消化器内科と呼吸器科の予約を取ることに。


なんかまどろっこしいけどしょうがない。



そして、11月初旬に消化器内科受診。

問診とCT画像の結果を見て、その場で翌日の胃カメラを予約してくれました。

優しいお若い女医さんでした。

総合病院の消化器科の男性医師が、「それはあり得ないね」と言った症状も、しっかり聞いてくれました。



翌日、もちろん鎮静剤をしてもらって、眠っている間に検査終了。
前の総合病院と違うのは、検査技師ではなく、その女医さんが直接検査してくれた。
生検もいくつか採取したとのこと。


その結果を聞いたのが13日。

「おそらく食道アカラシアでしょう」とのこと。




症状はまさに仰る通りパー

食道が狭くなっているのかと思いきや、胃の入口で食べ物が詰まってそこへ押し込むもんだから、食道は大きくなっていくらしい。


難病ではなく治るけど、10万人に1人の稀な病気で治療も特殊なため、日赤では治療できないとのことですガーン

なので、治療実績の多い「NTT東日本関東病院」にかかることになり、また紹介状を書いてもらうことになりました。


はぁ。遠いショボーン

ただ、病理検査では悪性腫瘍のようなものは出なかったということだったので、最悪な結果は免れました。

自律神経とか心因性と言われるとスッキリ治らない気がして、メンタル弱いのかとかずっと付き合っていくの?とかえって追い込みそうで、それも違っていた。


もう一つ、10月のCTで見つかった肺の結節?については呼吸器科の医師は、悪いものではない可能性が高い。変化を経過観察でいいとのこと、念のため血液検査で、また1週間後聞きに行く。

このあたり、全部違う日になっちゃってる(耳鼻・消化器・呼吸器の各担当医、外来の曜日が違う)ので、めちゃくちゃ病院に行ってる感じ。

夏くらいから、初診→1週間後検査→1週間後結果聞く→他科に繋ぐ→2週間後初診→1週間後検査の流れを2病院の計4科でやったので、なんか遅々として進まない感じ。


そうこうしている間に、症状はひどくなる一方です。

一緒にディズニーに行ったP氏には、以前から説明していたので、食事もゆっくり合わせてくれるし、私は半分食べるのがやっとなので、後はP氏が食べてくれました。

「あ、お薬飲むんじゃない?」とか言ってくれます。


食べなければ何も起こらず、痛くも痒くもないのですが、食事が苦痛って辛いです。夜間のむせ込みや逆流もウンザリ。 

とにかく早く解放されたいショボーン


ということで、明日、NTT東日本関東病院に紹介状とデータを持って行ってきます。

利用者の退院前カンファで何度も行った病院です。


初診で検査ってことはないだろうけど、一応今日の夜から飲食せずに行きます。

続きます。