
誰と誰が同じ組織の人間なのか・・・
登場人物も増えてきて絡みに絡んできている「根深い木
朝鮮時代のシャーロックホームズか???
王側、密本、密本は嫌いだけど王の味方とも違う人もいたり??
そしてチェユンの位置関係・・・一匹オオカミで王を狙ってるわけで
そのチェユンもとうとう幼い時にチョンドグァンの馬を盗んだ時の荷物の中身が「密本」関係だと分かり
面白くはなってきたのですが~
ほーーんとややこしいわ><
ソイとチェユンのラブラインを期待していましたが「ラ」の字もない。(´д`lll)
なくても十分面白いからいいですけど。
9話
チェユンに薬を飲むことを止められたソイ
自分も同じ経験があるから~眠るのが怖いのか?と聞かれたことで、またまた古傷が痛み始めます。

シム邸の奴婢だった頃~仲間全員と牢屋にいるときに・・・
女官から見せられた嘘の密書、その内容についてドルボクに問い詰められたこと・・・
「お前は字が読めなかったんだろ?お前のせいだ!!!お前のせいでみんな死んだんだ!」
かつてドルボクにあげた「福」の字が書いてある巾着とそっくりのものを取り出して
「ごめんね。。。私の罪はきっと償うから・・・」
もちろん、優しく声をかけてくれたチェユンがあのドルボクだってことは気付いてないけど。
一方ムヒョルはイドが、あきらか殺意のあるチェユンに対して「自分の道(復讐の道)を行け」と言ったことは言語道断。
それどころか、マルセンから手に入れたチョンギジュンの捜査日誌を手渡してチェユンに渡せと命令。
ってことはチェユンに「密本」の捜査をさせろってこと。
そしてさらに~イドはソンサムムンとパクペニョンを呼ぶようにインジに命令
動揺する側近たちです。
そのサムムンとペニョン鋳字所の焼け跡にいて、どうしても解明したいことがあった~
ユンピルが焼こうとしたけど、チェユンの手に渡っていた「君那弥欲」の意味よ。
鋳字所には山のように活字が溢れていて、しかもしれは書籍のためのものではない様子。
だから活字の山がなんのためのものかもわからない。
でもそこでひらめいたのがウリサムムン
この字たちには法則があるぞ!最後の一文字が焼けてなくなってる「君那弥欲」~
ひょっとして「音」ごとの言葉だったら???最後は。。。となにやら早口言葉を口にするサムムン
「サ、ス」の音から始まる早口言葉
隣のペニョンは全く意味が分からないんだけど・・・


その会話をちょうど二人を呼びに来たインジが聞いて、「気付いた」的なことを報告すると
イド自ら鋳字所に出向いてきた。
「その推測は当たっている」
もう二人の決壊は壊れたかのように、次々にイドに向かって疑問を投げかけるサムムンとペニョン
ユンピルが隠していたことは何なのか~王が何を計画しているのかって。
そこでイドが二人を連れていったのが、以前イドが数読をしていたあの部屋・・・
止めるインジ、まだその時ではありません!!
もうハングル創製計画を打ち明けるのかと慌ててしまうわけです。
女官たちも扉を開けることをためらいがち・・・
イドは自分で部屋の扉を開け中に入り、女官が壁にかぶせてある布を取り除くと~
文字が書かれた引き出しが壁中にびっしりと並んでる。
イドはその中から「君」と書かれた引き出しを取り出すと、中にはKの音の言葉と絵が書いてある紙が山ほども。


「これらは全て~我々の言葉の「音」を分類したものだ」
超驚く。。。というか驚くしかできないサムムンとペニョンまさか!!まさか!!!!と言うばかり。
その二人に向かって「そうだ。我々の文字を作るのだ。」
あまりの壮大な計画にその場に座り込んでしまうペニョンなんだけどサムムンは違う。
目をランランを輝かせてつぎからつぎから引きだしを開け始め、中を見ていくわけです。
目の前にあるものと王の計画を少し受け止められて少し冷静になった二人
学者として王にもの言いです。
文字を作ると言うことはどんなに無謀で受け入れられがたいものかと言うことを主張し出すのね。
文字と言うものは何千年もかけて自然に発生していくもの、過去にも事例があるけれど
100年と使われることはなかった~
漢字の1000年の歴史には勝てない、音声学の専門家である王自身がなぜそんなことを
考えるのかって。
どんどんヒートアップするサムムン
ここからがイドがフツーの王と違うところ。。。
「お前たちに検証してもらおうと思う・・・」とイド
イドはサムムンとぺニャンが刺青のある王の秘密計画、天地契員の一員であるのに
このハングル創製の話をしなかったのは~
そしてただの文学の研究をさせていたのは、政治絡みや偏見失くしてこのハングルと言うものを判断して欲しかったからなのだと。
さらに、
「ほとんど文字は完成しているけれど、検証して二人の意見が反対なら決して発布はしない。
どれほど心血を注いだものだとしても、歴史に逆らって朝鮮を後退させ~民のためにならないものなら放棄するするつもりだ・・・」
検証する人間はこの二人ともう一人いると付け加えて~。
サムムンとぺニャンの目をじっと見つめながら~手を取って
「だから全力で判断して欲しい。。。それだけは約束してくれないか」
こんな若い??二人がこんな重責を???
あまりの責任の重さと、緊張と~それを怖いとすら感じる二人
(若いからこそ、へんな派閥や権力になどに惑わされずに判断できると考えたのでしょうか・・・
サムムンの見る目を変えなくちゃいけなくなってきたわ
)さぁそしてチェユンです。
ムヒョルはイドに言われた通りマルセンのチョン・ギジュンに関する捜査日誌を渡して、チョンギジュンなる人物が一連の事件の黒幕で
秘密組織を動かしている人物であることを教えるわけです。
20年前を最後に行方が分からず、日誌の内容も大部分チョ・マルセンの推測であるから確たるものはないと付け加えて・・・
そして秘密組織の名前・・・「『密本』が秘密組織なのだ」と。
その名前を聞いて驚愕するチェユン。。。そう思いだしたからなのよー
幼い自分が奪った馬についてた荷物の中身!!!


チェユンは、そのあと急いで自分が埋めたあの包みを掘り出すわけです。
荷物に隠された書き物~そこにはまさに『密本』と書かれている。
その荷物の持ち主がまさに、自分の「福」と刺繍された巾着袋と父の遺書を持っているはず。
その人物がまさしく事件と関わる黒幕か???
血が騒ぐチェユン
大臣たちは例によって秘密の会合。
シム・ジョンスの王批判は続きます。
亡くなったホダムの持っていた本がサンスクリットの経典だったことからも、イドの命じてる仕事は全て儒学に反するもの~
へガン老師も頭を悩ませているって・・・
この言葉に反応したのがチョ・マルセン、へガン老師と言うのは先代の王とは対立関係にあったから、そんな人物とシムジョンスが会っている~
睨みつけているマルセンに気がついたのか、いきなりシムジョンスがマルセンに直球を投げてきた・・・

「私が密本だとでも疑っておられるのですか?
先王に対立した人たちはみな弾圧されて、へガン先生もしかり。
重臣たちの力は弱まってしまって、今の現状のように王がしていることをきちんと把握できない状態でしょう?」
痛いところを突かれる大臣たち、だけど明らかイドの秘密裏の動きには不満がある。
前回密本のメンバーであることが発覚したイ・シンジョク
家に帰ると、イドから税制の可否調査を任されたナム・サチョルが来ていた聞くわけです。
シンジョクはその足で明の大使に会いに行くんだけど~会いに行って聞いたことは
今回の一連の学士殺しや王の秘密の活動について何か情報がないかって尋ねるわけです。
何も知らないと大使、でも明国で活動している朝鮮のスパイが仏教典や楽器を集めて送ってきている・・・
そんな情報があると。これを聞いてかなり戸惑ったシンジョク。


さらに大使は、シム・ジョンスが今は一線を退いて、官僚を避けているはずのへガン老師に会っていること、
そしてさらに毎晩どこかへ・・・密かに出かけているらしいと。
その頃ムヒュルはチェユンに密本のことをわざわざ知らせたことがどうしても心配、
保安上からして問題だと言うわけです。
ただでさえチェユンはイドの暗殺をスキさえあれば狙っているわけだし当然といえば当然。
だけどイドは聞くどころか「もっと無理を通す」と言ったかと思うとソイの方を見て
自分のやろうとしていることをソイに書かせるのよ・・・

(ここまでソイがイドのしようとしてることが分かるなんて、ちょっと驚きでしたが。)
愕然とするムヒュルとインジ。何が書かれてあるのかは写らないので分からないのですが
「ガリオンはそんなに信用が置けるのですか」とムヒョル
バンチョンへ行こうとしてるのかしら・・・
一方チョマルセンもバンチョンへと向かっているわけです。
というのも殺された学士たちに同じ刺青があったということが気になり、チャソンスの遺体はまだバンチョンにあるものだから・・・
そしてチェユンもその頃バンチョンにいた・・・
20年前~逃げ出して兵士たちと鉢合わせした祀堂にやってきています。
納屋に火を付けた後逃げ出して~ここで乱闘があって、祀堂から女首長が出てきたこと。
全部覚えているチェユン
様子をうかがっていると女首長のトダムと右腕がやってきたので慌てて身を隠すチェユン
またシムジョンスもこの祀堂に向かっているんだけど、明らか誰かにつけられてる・・・
歩調も同じに合わせられてる・・・
シムジョンスは突然相手の前に飛び出し、刀を向けると~相手も同じくらい腕が立つ!
なんと自分をつけていたのは、以前バンチョン村の市場で明のチンピラに絡まれた時、代わりに謝っていた女だ。
明の使節団だと言っていた女

この時はお互い誤解だったということで別れたものの、二人とも感じてることは同じ。
「ただものではないな。」互いの刀の腕前をかなりのものだと感じている様子。
シムジョンスは「偶然」だったとしても付けられてると感じたことに出鼻をくじかれた・・・
なにか不穏な空気を感じたのか祀堂に行くことをやめにするわけです。
そのことを部下に伝えたジョンす、部下が祀堂にいるトダムに伝えるんだけど
障子の後ろではチェユンが聞き耳を立てます。
近日中にへガン老師から返事が来るだろうと言うことも。
人の気配を感じたのか「ユンピョンか?」と中から呼びかけるトダム


覆面男の名がユン・ピョンだと分かったチェユン、物音を立ててしまったから中から部下が飛び出してきたので、慌てて飛び去るチェユン
逃げるところをちょうどチョンマルセンに見られてしまいます。
翌日、イドから税制の可否調査をするよう命令されたナムサチョルは集賢院のチェマンリに
病気だから可否調査はできないと申し出るんだけど~
何かを恐れているような雰囲気のサチョル、ほんとうの理由を問いただしたところ
実はサチョルの自宅に何者かが押し入って、刀を突き付けて脅したかと思うと手紙と、その手紙に短剣を突きたてて去っていったということがあったのだと。
王に関わる仕事をするものの命はない的なことが書いてあり~とにかく怯えているサチョル
早速チェマンリはイドに会うとこの事件を伝えます。。。
何よりおき手紙の内容が「王の仕事に関わる学士を抹殺する」というもの。
もちろんマンリは一連の死んだ学士たちが関わっていたイドの秘密の任務を聞くけれど
正直に答えるはずもないイド・・・
もう3人も亡くなっている今、これ以上学士に調査の仕事はさせられないと言うマンリです。
もちろんイドにしてみれば表向きは可否調査だけどハングル創製の何かしらの仕事のはずでしょうしねぇ。
とうとうバンチョン村に住むことにしたチェユン、パクポには家賃は安いし肉は食べられるしと適当な理由をつけてますが、
明らか捜査のために住むつもりのよう。

パクポにつれられバンチョン村の住人達を観察していくのね。
なんでも良く知ってるパクポ、動物の鳴き真似がとてもうまい男のことも良く知ってる・・・
「陛下の前でも披露したりするんだ」と。
でもなんでも良く知ってるパクポですら、ガリオンのところのロン毛の無口な男については何も知らないと。
どこの出かもどこの部族出身かも分からないらしい。
トダムは偶然を装ってシムジョンスと会ってはいますが雰囲気は険悪そう・・・
シムジョンスは昨晩ナムサチョル宅に押し入って脅迫文を残したのはトダムの差し金かと問いただすんだけど、トダムは知らないと。
そしてシムジョンスが本元(リーダーのことね、チョンギジュン)に会いたいと伝言を頼むんだけど、それも断るトダム
シムジョンスの方が密本じゃ偉い立場の人間じゃなかったのかしらねぇ。
そうそう、チェユンが情報交換の取引をしたサムムン、昼間から酒甕からお酒飲んでる彼のところにやってきたチェユン


進捗状況を聞きに来たわけなんだけど~もちろんサムムンは王の秘密プロジェクとの一員だから、あまり人と関わらない方が無難
だからサラリともうやめにすることにしたと手を引くことを伝えます。
が・・・言葉はその通りに受け流して入るチェユン、あきらかその裏には何かあると踏んでいる様子
ナムサチョルの脅迫事件は結局義禁府が担当することになるんだけど、責任者はイ・シンジョクになるはずだったところ。。。
チョマルセンが、その事件は自分が直接担当すると言いだしたものだから、シンジョクとしても拒否はできない。
ユンピョンに山の中で刺されたチョタク、ガリオンのおかげで(この人白丁なのに検死はできるし外科まがいなことまで!)助かって~
そのチョタクの様子を見に来たチェユンですが・・・
まだ治ってないのに着物を着ようとしてるところだったわけ。

もうチェユンがバンチョン村に住むことは耳に入ってるし、理由も分かってるチョタク
捜査のためだと分かってて、自分がチェユンを手伝わないわけにいかんだろー
なんせこの二人はなんど命の危機を一緒に乗り越えてきたのかしれない間柄。
そんなやり寄りをしてる所へボスがやってきて、ナムサチョル脅迫事件は義禁府が担当するからチェユンには関わるなとお達しが。
もちろんそれであきらめるチェユンじゃないから義禁府にも顔のきくパクポに捜査の探りを入れてもらうように頼むわけです。
抜かりはないチェユン・・・
一方、早速夜中に侵入者事件についてナムサチョルに事情聴取を始めるチョマルセンなんだけど、なんともそわそわして怯えているようだし様子が変
何か隠してることがあるのかと尋ねたマルセン・・・
「実は・・・」といって侵入者に刀を突き付けられたと話すと、その侵入者は以前に宮に入りこんだヤツと同じだ、間違いないと言うわけです。


サチョルが部屋を出ると、侵入者がおいていった手紙とそれに突き刺さっていたと言う短剣をマジマジと見るマルセン
そしておもむろに部下を呼んで「酢を持って来い」と。
マルセンが短剣に酢をかけると、見る見る刃が緑色に変わっていく!!
つまり・・・豚の血がついていたと。
バンチョン村・・・
自分が間借りすることになる部屋に入るチェユン~必ずトダムが動くはずと踏んでるわけです。
自分がバンチョンに住むことは、密本と何らかの関わりがあるに違いないトダムにとっては
歓迎されることではないからね。
驚いてしまったんだけど、チェユンの用意周到なこと!!
まず部屋に髪の毛が落ちてることを発見するチェユン、「誰かが入ったはずだ」
自分の髪を抜いて障子に挟んでいたんだそう・・・

しかもあらかじめ机の引き出しの中の配置図を書き留めておいて、一見何も変わっていないけれどハサミの向きが変わっていたり~
明らか誰かがこの部屋に・・・自分が留守の間に何かを探しにやってきてるとチェユン
そこへ顔を出したのがガリオン、お酒を持ってきて一杯飲みませんかと。
ガリオンがソイに劇薬を渡していた件をもちだすチェユン、ガリオンの言いわけ?は、
ソイが眠れなくなったのは、彼女のせいで家族が死んだという過去があるためで気の毒なので渡している~
自分も似たような経験があったものだからとガリオン

その時お酒を注ぐガリオンの手を見て顔色を変えたチェユン、指に黄色い粉がついてる!!
そう・・・これもチェユンの侵入者への細工だったのよ~
引き出しに黄色い粉をつけておいたってわけ。
一気にガリオンへの猜疑心が膨らみます。
一旦はガリオンと別れたチェユン、そこへパクポがやってきて、マルセンが酢をお酢をつかって脅迫につかわれた短剣が~
まで話しただけで「豚の血か?」と聞くチェユン
白丁のとさつ用の刀であることは確実。。。バンチョンにトサツをする白丁はただ一人・・・
ガリオンしかいない!!
村のなかを走り回りカリオンを必死で探すチェユンよー
もちろんマルセン達義禁府もガリオンのことを追っていて、チェユンがガリオンを追ってきた時にはもうすでに・・・
ガリオンはマルセンらに取り囲まれてるわけです。

短剣を見せられ・・・確かに自分のものだと認めるものの、まったくなんの話か分からない様子のガリオン
まごまごと口ごもっていると、いきなり捕まってこん棒で殴られてしまうんです><
どさくさにまぎれて兵士の一人の刀を手にして必死で振り回し抵抗するガリオン。。。
「私は何も知りません!!!」そういうも寝耳に水
そして兵士から逃げ出してしまうガリオン、もちろん兵士も彼を追いかけます。
山の中に逃げ込んだガリオンは、後ろからチェユンが現れたことに超びっくり
いきなり直球のチェユン「お前は密本か?!」
「な・・・・何のことですか???」
その理由をあげていくチェユン
①侵入者事件のの日、サチョルの家に行ったこと
②チェユンの部屋に入ったこと
③脅迫の手紙と一緒にあった短剣に豚の血がついてた。。。すなわちガリオンのものだということ
この3つがお前が追われている理由だと。
またまたガリオンの言いわけ?弁明は
①あの晩。。。サチョルの屋敷に行ったのはチェサのための牛肉を届けに行ったから。
隠れてこっそり行ったのは牛肉は違法だから
②チェユンの部屋に忍び込んだのはムヒョルの指示だったから
③短剣は・・・あの晩に失くしたもの。村にトサツを行う人間は自分しかいないのに、現場にその剣をおいてくるはずがないと。。。
それなら、もし捕まっても無実を主張できるはずだ、とチェユン
その彼に涙ながらに訴えるガリオン。。。

「私のような身分で義禁府に連れて行かれでもしたら、殺されるに決まっています!
わたしの命なんて蠅以下なのを知らないのですか・・・」
また古傷が痛むチェユン、何も悪くないのに・・・ハエ同然のように命を落としていった父や仲間
あの場面が蘇り、ガリオンの訴えが心に突き刺さるチェユン、チェユンは、父や仲間たちが殺された日の記憶がよみがえり、カリオンの涙の訴えが心につきささる。
「この世に卑しい命なんてないんだーー!!」たまらず叫んでしまったチェユン・・・

結局役人たちに見つかり、カリオンは必死の抵抗も空しく捕まってしまい・・・
何もできずただぼーーっと騒ぎを見つめることしかできないチェユン

続く~
