あっちでもこっちでも・・・恋の花が咲き始めております。。。
純粋な恋心もあれば、下心にまみれた恋もあり。。。
だけど、どちらも男性がまんまと手玉に取られてる。
やはりチャンミリは凄腕だってことなんでしょうか(-_☆)
ミリ、ミョンフン、ヒジュ、ユヒョンの4人がこれから激情の四角関係を本格的に繰り広げて行く序章のような4話
4話
ユヒョンの友人チョルジュン、彼は公募展でのデザインの持ち主をずっと探し続けてて、もし見つかったらスタッフの一人として雇いたいとまで思ってる。
ようやく~デザインが行き違いになってしまったCCTVを見つけたチョルジュンなんだけど・・・
見るなり笑顔になって・・・なんとそこに映ってるのはヒジュだったからヘ(゚∀゚*)ノ
ヒジュはチョルジュンの家を借りてるし、よくわからないけどチョルジュンと同じ建物の人部屋に住んでる。
しかも考試院を引っ越したユヒョンが身を寄せているのはチョルジュンの家のはずだからね(-_☆)
チョルジュンは「いいチャンス」だとヒジュに企画チームで働いてみないか。。。って説得するんだけど、
ヒジュは意外と頑固、自分はホテルをデザインしたいの、やりたいことをやっていくんだからってね。
そんなところへ、ホテルAでの式典から帰ったタキシード姿のユヒョンが姿を現した・・・
チョルジュンは公募展のデザインの持ち主を紹介するつもりでユヒョンを呼んだんだと思うんだけど、当然ヒジュとユヒョンは初対面なはず・・・
と思ってたら、そうでもなさげ( ̄ー☆
ぎこちなく挨拶する二人なんだけど、ほとんどユヒョンに一目ぼれに近いヒジュだし、慌て者だから。。。
照れた拍子にぞうきんがけの汚れた水を二人にかけたり、濡れた床で滑っておまけにコップを割って手を怪我したり><
イラつくくらい落ち着きがないヒジュ![]()
ドラマ終了までに命はあるのか?ってくらい怪我ばっかりしてるわ![]()
手のけがを優しく手当てしてくれるユヒョンに、完全にKO![]()
のヒジュ(‐^▽^‐)
じーっと自分を見つめるヒジュのことをタキシードを着てるからなんだろうっておもったユヒョン、多くを語らず「あれこれすることがあって」って答えたんだかけど、ヒジュはそれを会社の新人だからなんだ・・・って想ったみたい。
一方会長との夕食を終え、ミョンフンに家まで送ってもらってるミリ
「いずれホテルAはこの男が牛耳ることになる。。。この男にもっと近づいて損はない。。。」
ミリの声が聞こえてきそうですが、ミョンフンに噛みついたときとは大違い、終始おとなしく、やたら優しい態度のミリなのね![]()
車の中は終始落ち着いた静かな雰囲気で~ミョンフンは「特に何もない」と言いながらミリを見つめてたり、それに気がつかないふりしてるミリだったり・・・
家の近くに来て、ミョンフンはとうとう聞きたかったことを聞くの
「あなた、本当に同性愛者なんですか」
ミリは。。。恥ずかしそうに「実は嘘だった」とここは正直に話すんだけど、これからがムカつくくらい美化された話を。
自分はとにかくユウが父親との関係が悪いまま過ごしてほしくない、自分と同じようになってほしくない一心だった。。。嘘はいけないと分かってても、まるで妹のように感じてきたからだって。
直接的じゃないけれど、ミョンフンに父親無くして育ったことと父性を求めてるんだぞってことをなにげにアピールしてるかのよう・・・
ミョンフンに是非個人的に話をする機会を持ってほしいってお願いするミリ。
まぁ尊敬する先生を見るような目つきのミリなのよ、「尊敬する人」を見るような視線っていうのかな。
ミョンフンはあいまい。。。YesともいわないしNOとも言わない。
なんとなくまだ警戒してるというか、そこまでミリと親交を深めるのに慎重になってるというか・・・
気になる女性であることは確かだけど、あくまでも職場で会おうというスタンスでしょうか。
ミリが車から降りようとすると、雨がかなり降り始めて。。。
ミョンフンは降りてトランクの傘を取ってくると言うんだけど、「大丈夫です、あなたが濡れてしまいます・・・」と断ったかと思うと、ミリは靴を脱いで頭にかざして・・・
裸足で雨の中へ・・・精いっぱいかわいらしくお茶目な一面をアピールするショーであることは明らか。
ただ・・・ミョンフンは「ショー」であることに気づいてない(-_☆)
翌日、ヒジュを雇うことは、かなりの努力を要すると思ったのか、チョルジュンに彼女のことは自分で説得するって言い出してる。
そして、以前頼んでいたホテルAの雇用者名簿がようやく手元に届き、その中にミリを見つけて嬉しそうなユヒョン。
ミョンフンの部屋の呼ばれたミリは、朝刊の一面が自分とユウが抱き合う姿であることに驚いてる。
そしてミョンフンは改めてミリに「よくやりました。」って褒めるわけよ。
しかも会長はミリの仕事を企画部にまで広げさせようって話も出てることを告げミリは
「なら、私もいつかは支配人になれる日が来るってことでしょうか?!」
ミョンフンは笑顔でうなづいて、彼自身も嬉しそうなの。
ぐずぐずしている時間はない・・・
ミリは早速ミョンフンを夕食に誘うのね。「いろいろアドバイスを受けたいから」
ミョンフンは上司に媚びを売ってると言うのは分かっていても、ミリの厚かましさや、度胸の良さとか、コロコロ変わる雰囲気に興味がないわけじゃない・・・
夕食の誘いを受けたミョンフン、そしてミリも、コレで仕事の心配はしなくてよくなった。。。
服や化粧品を買いに行って、ディナーにそなえるミリなんだけど、ふと立ち寄った本屋で目にした雑誌に、ミョンフン離婚の記事を見つけて・・・
また頭が回り出したミリよ![]()
同じころ、世間では卒業証書の売買や偽造、学歴詐称が問題になっててニュースでも取り上げられてるほどの関心事。
メイドとしてホテルAに勤めてるヒジュも「アンタのは大丈夫??」なんて冗談言われてる所に警察がやってきて、ヒジュをいきなり連行Σ(~∀~||;)
ヒジュの卒業証明書もブラックマーケットに売られ、学歴詐称に使われたと明らかになったから。。。
ユヒョンは顧問弁護士に頼んだり、カン室長もヒジュを釈放するために動き出したわけね。
ミリとミョンフン・・・
とっくに来て待ってるくせに、化粧室から出てきた時にミョンフンとばったり出くわすと「今来たところですぅ~」なんてイチイチムカつくミリなんだけど、
ドレスアップしてるミリのことを褒めるわけでもなく、あくまでも職場の上司として席についてる感じのミョンフンなのね。
仕事の話をする二人、ミリは「急にたくさんの仕事を自分に任せることになってとても心配でしょう。」って切り出したらミョンフンは否定はしなくても「心配なだけなら、あなたに任せたりはしません」
「ということは、私はあなたのものだってことですか?」
単純に仕事上のラインだって言う意味や派閥って言う意味でミリは言ったんだと思うんだけど、コレがミョンフンには「男女」関係のことも含まって聞こえたみたいね。
もちろんミリはそのつもりで言葉を選んだんだろうと思うけど(・・;)
しかも帰り際・・・「帰ってもひとりなのは寂しいでしょう?」なんて優しく声をかけたミリ
独りになれているミョンフンとはいえ、オモニが療養所いることなんかを持ち出されれば、なんとなく調子狂ってくるミョンフンなのね。
そしてミリは「今までのお詫びとお礼」として万年質をプレゼントするんだけど受け取れないとミョンフン
気を悪くさせたなら申しわけなかったと謝るミリに、汗ばんできてるミョンフンなのよー
「ではまた会社で・・・」といいながら額の汗をぬぐった指をなにげにミリの方へ出したら、「指が長いんですね・・・」
たぶんミョンフンは墜ちたね(-_☆)
その足でオモニのお見舞いに行くミョンフン。
ユヒョンは本当にミリのことが好きになり始めてるのね。チョルジュンは「顔か?」なんて聞いてるけど、あんな変なん女でも顔は良いから・・・仕方ないけど、顔かって聞かれて否定しないユヒョンがかわいいわ![]()
考試院に戻ったミリがごみを捨てようとしたら、あのヒラヤマが大声で電話してるのを見かけ、恐怖に震えて身を潜めてたところを、ミリを訪ねてきたユヒョンが見かけるんだけど~
ミリに気がついちゃったヒラヤマ・・・
脱兎のごとく逃げるミリ、追いかけるヒラヤマ、それを追うユヒョン
街中を走りに走って地下鉄の駅に逃げ込んだミリとユヒョン、その頃にはユヒョンがミリに追い付いてて
急いで地下鉄に乗り込み~
ヒラヤマが載ったのを見届けると、パッと地下鉄から降りた二人・・・
プラットフォーム、怖くて震えてるミリは立ってられないくらいで、それを支えるユヒョン
事情が聞きたいユヒョンに「どうして名前を知ってるのか!!」って食いつくミリなんだけど、ユヒョンはなんとか力になりたいって言うのね。
だけど「あなたには関係のないこと。」そういって、送りますって言うユヒョンも断って独りフラフラと行ってしまうミリ。
考試院もばれてしまった以上もうそこにはいられないもんだから、ミリの向かった先はヒジュの家
ようやく釈放されたヒジュとチョルジュン、そこでミリを見て驚くチョルジュンと、家に戻ったユヒョンもやってきて・・・
ようやく3人が繋がった。。。
家に入りヒジュにユヒョンのことを「どこでもかしこでもウロウロして・・・
」うっとおしそうに言うミリに対して「いい人そうだ」というヒジュ
だけど、男には力が必要だって言い返すミリなんだけど、ユヒョンが御曹司だって・・・モンドの本部長だってまだミリは知らないからね(-_☆)
ヒジュは警察に偽造卒業証明書のことで拘束されてたって事実をミリに伝えると彼女の顔色が![]()
「その偽造業者は捕まったの??」ってまっ先に聞くミリよ( ̄ー☆
たくさん業者がいてつかまってないんだという言葉に思わず「良かった・・・」
警察につかまっていた自分を心配してくれているのではないのか???
ミリの様子をちょっと不審だと直感したヒジュ。
じーっと自分を見つめてるヒジュに後ろめたいミリはちょっとドキドキしてるんだけど、「こんな日にいてくれて~一人だったら泣き明かしてるところだったのに、ミリがいてくれてうれしいから・・・」とヒジュ
出勤したミリはTV局がわんさとホテルに押し寄せてるのを見つけて入ってみると、学歴詐称してた社員が逮捕されてる所に出くわすのね![]()
「明日は我が身」だよ、ミリ
この一件はミョンフンにとってもホテルにとっても予想外に大きくて、モンドは合併を見送ると言ってきたのね。
ホテルのイメージが地に落ちたからという理由で。
それをミョンフンに伝えに来たユヒョン、ユウの件を解決したこともあるし、「われわれは同じ船に乗ってるのでは?」と食い下がるミョンフンに、「私の手には負えなくなってくる」とユヒョン
ホテルのイメージを改善できないってことはホテルの未来が危ういとまで・・・
もちろんヒジュも解雇されちゃった。全然ナットクの行かないヒジュ、自分は何も悪くないのに![]()
だけどヒジュの栓なピであるカン室長も、気持ちはわかるけど会社の決定でどうすることもできず><
そこへミリが入ってきたもんだから、ミリもヒジュの解雇を知ってしまったのね。
待ち構えてヒジュを慰めるミリ
ミョンフンはイメージ回復のためには2度と同じような失態は許されないって社員一人一人の経歴を2重にチェックするための特別チームを作ってる。
大学からも直接卒業証明をFAXしてもらう念の入れよう。
それも3日以内に全社員を調べる勢いで
秘密は徹底して守るように付け加えてね。
ヤバイのはミリでしょう??(((( ;°Д°))))
動き出す彼女、ミョンフンを待ち構えて偶然を装ってまた彼の車で送ってもらうミリ
忙しいミョンフンの体を心配するふりをしてなにげに学歴チェックの話を持ち出した彼女、2~3日中には結果が分かることを聞き出すと、「もし学歴を偽ってる社員が見つかったら~その人は・・・って解雇されるんでしょうね。」
「でしょうね。。。」とミョンフン
一方解雇されたヒジュ、花屋さんで鉢植えを欲しそうに見てると、通りがかったユヒョンが「元気出して下さい!」って一つ買ってくれちゃったりしたもんだからヒジュは嬉しくて仕方ないo(^▽^)o
歩きながらチョルジュンと企画部で一緒に仕事してるのは自分だって話すユヒョンなんだけど、ヒジュに聞くのはミリのことばかり(-"-;A
でも今度4人で野球観戦に行く約束を取り付けてご機嫌でね。。。
ユヒョンはモンドの人間だってことは言ってるようだけど、本部長のポストにいるってことはヒジュには言ってないみたい。
ミリにユヒョンとの野球観戦の話を伝えるヒジュ、全然乗り気じゃないミリは「それどころじゃないのに・・・」
「ホントに何かあったの??」と聞くヒジュに誰か何か言ってるのかって怖いミリよ・・・
ユヒョンが気にしてたって言いたかったヒジュだったんだけど。
しつこく気にしてるヒジュにに「うっとおしいなー」みたいなことを言うとちょっと自虐的になってしまったヒジュに悪いと思ったのか、しぶしぶ野球観戦を承諾したミリ。
ヒジュは早速ユヒョンに連絡すると大喜びしてるユヒョンなのよねー
こんな女どこがいいんだか┐( ̄ヘ ̄)┌
ホテルではミョンフンの動きが気になって仕方のないミリなのね。
いつばれるかって冷や冷やしてて・・・特別チームの部屋へまんまと忍び込んでFAXを確認するも、まだ自分のものはなくて一安心もつかの間、ミョンフンの部屋から出たところに彼とバッタリΣ(~∀~||;)
とっさに夕食を一緒にどうかと思って。。。と取り繕うミリ、忙しいからまた今度。。。って行きかけたら、今夜はどうですか?
折しもユヒョンとヒジュとの野球観戦の日だったんだけど、あっさりキャンセルの電話を入れ多ミリはミョンフンとプチデート。
一方スタジアムの前でワクワクしながらミリの到着を待ってるユヒョンのところに走ってきたのはヒジュだけで。。。
チョルジュンも都合がつかなくて来られないから、結局二人で野球を見ることになったわけ。
ミリとミョンフン、ミョンフンが夕食前に連れてきたのはオモニの施設だったのね。
オモニに一生懸命話しかけ、献身的にお世話するミリの姿に、かつての自分の妻が「あの人にもお迎えが来る時が来たのね」って捨て台詞を言ったことを思い出し。。。
あぁぁぁぁミョンフンもとうとうミリの手中に収まった瞬間ですな( ̄_ ̄ i)
ヒジュとユヒョンの楽しい時間を過ごして、ミリにではなく自分にぬいぐるみまで買ってくれて「今日は楽しかった。このお返しはまた・・・ってことで待ってますね。」の言葉に喜んでるヒジュなのね。
オモニの施設を後にしたミリとミョンフン、疲れて寝たふり?のミリを車に残し、一人物思いにふけってるミョンフンよ。
思い出されるのは「カワイイ愛らしい」ミリの姿、そして奇麗な彼女の姿と「一人では寂しくありませんか?」って言葉・・・
ミリも離婚寸前で会長から能力を買われているミョンフンを逃す手はない・・・
ミリはミョンフンに後ろから抱きついて・・・「私はまだ結婚してる身だ。」
「人を好きになるのに、その人が結婚してるしてないは関係ありません(自分に役に立つ男かどうかが大事@ミリの心の声(・・;))」
キムスンウssiのラブシーンは相変わらず湿度高いです(^▽^;)



