マジュン、ユギョン、マジュン母インスクそしてタック母・・・・
もう自分が止められなくなってきてるって感じ![]()
その中で、揺るがず自分の道をしっかり歩んでいこうとするタック
タックにとってはまたもや試練の時><
タック母VSマジュン母 母親が子どもを思う気持ちは同じなのに、どうしてこうも愛し方が違うのか(-"-;A
対照的な二人の息子。。。やっぱり子どもは親の鏡なんだなぁ~って恐ろしくなったりして(^_^;)
手は下してはいないものの、自分の持ってた毒薬を飲んじゃったタックの事を
俺のせいじゃない・・・タックの運命なんだと心でつぶやくマジュン![]()
あり得んし![]()
タック母のもとで目を覚ましたイルジュンですが、タックは元気にしてるかと聞かれて
「元気にしている。過去には思ってた通りにしてやれなかったこともあるけど、これからは出来ることはなんでもしてやりたい」って答えたイルジュンです。
そしてタック母、あの大奥様の死の翌日~
家政婦のコンさんが、ずぶ濡れのインスクの洗濯物を見つけた~しかもあの晩、インスクとハン室長が、離れの方に歩いていくのを見た使用人がいるって教えるの~
思ってるより使用人たちは家での出来事を知ってるんですよ。。。って(-_☆)
突然自宅に戻ってきた会長に抱きついてどれほど心配したかと口にするインスクなんだけど、さらに冷たいイルジュン、インスクは何かある。。。って直感するのね。
ようやく熱が下がって気がついたタックを励まし、ミスンがお粥を食べさせるんだけど。。。
何の匂いも味も感じないタック( ̄□ ̄;)
冷蔵庫の何を匂っても、全くわからないΣ(~∀~||;)
病院では薬物中毒による味覚障害だと診断され、いつ治るのかも分からない状態よ![]()
マジュンが薬の瓶をゴミ箱に捨てるのを見たジングなんだけど、気がつかないマジュンは強気です。
「女も失い味覚も失い、そんな状況でコンテストに出られるのか?!」ってタックに追い打ち![]()
味覚がない事を知ってる=マジュンの仕業だと気づくんだよねーー((o(-゛-;)
自分が手をくださなくて、結局こうなったのはタックの運命なんだと言うマジュン。
そして、薬を飲ませた張本人はミスンだってことも教え、ミスンを苦しめないために・・・
味覚臭覚がアウトだってことを誰にも言えないよう仕向けるの。
鬼だね・・・ったくヾ(▼ヘ▼;)
でも~この会話をミスンが聞いてたの![]()
ジングに薬瓶を渡された先生は、これが毒草だと気づいて、当分このことは二人だけの秘密ってことに。
イルジュンの事故~ブレーキには異常がなく、警察では会長の運転ミスだと結論づけたと、会長に報告するハン室長。
それを聞き、事故もハン室長の仕業ではないかと感づいてジングを呼び出します。
もう一度、自分の為に働いてくれないか~断るジングに、タックの為だと・・・。
ハン室長から、タック母が戻ってきたと聞かされたインスクはあの脅迫状の送り主は彼女だという話を聞くんだけど、勘の良い彼女、わざとコン家政婦に、タックを呼び出す電話を聞かせて、タック母をおびき出そうとするんだよ(((゜д゜;)))
タックが来ると聞いてじっとしてられないタック母、罠だって言われても、タックの為にその場に行くと言うによね![]()
ミスン。。。この子、抱きしめたいくらいいいこなんだけど、やっぱりタックの代わりに自分が味覚と嗅覚になってあげると言い出して~
そうでもしないとタックに申し訳ない、自分が薬を飲ませたせいだと知ってることを告白、だからタックも、二年間、毎日パンを練った自分の指を信じろって言ってくれちゃって~
泣かせるよーー( p_q)
この前~石をもってバルボンパン店の前をウロウロしてたハラボジが、ついにパン屋に石をなげこんで窓をこわしたーー!!
この現場をたまたま目にしたマジュン。
その石には「去者必返」というメッセージを書いた紙が巻き付けられてて。それをみて「チュンベ」が戻ってきたと気づくバルボン先生とインモク![]()
改めてタックはマジュンに、試験は放棄しないと宣言して、
「こんな方法でマジュンが自分に勝ったら、今後もこんな間違った方法で勝とうとするだろうから、こんなやり方では誰にも勝てない所を見せてやる!!」って言うの(≧▽≦)
父イルジュンのためにも、マジュンを憎みたくない、ユギョンも味覚も奪われても・・・それが自分の自尊心だと話します。
カッチョエエーーー(^ε^)♪
ミスンの助けでパンを作るタックは、自然と自分の手や目が喜んでいるって感じて~
こういうところが「天才」なんだわーと感じさせたシーンです![]()
全くパンが作れないマジュンの前に、あの石を投げ入れたチュンベが現れて「自分がボンパンを作った人間だ」って名乗ったかと思うと、ボンパンの作り方を教える代わりに頼みがあると持ちかけるのさ(-_☆)
コンテスト前日、ユギョンに会いに来たタック。お別れに来たのよね(iДi)
自分に悪いと思うな、幸せになる選択をしたと信じてる、自分の幸せだけを考えろと言ってあげるのよー
だけど、そう言われるとめちゃくちゃ良心が痛むし、自分のしたことを後悔するんだけど、後戻りはできないユギョン。。。
なんとも切ない姉と弟。。。いえ
恋人同士の別れです(^^ゞ
ついに二次試験の日。ミスンは合格![]()
タックはいろんな食品で発酵させたパンを。全部大失敗だったと話すんだけど、嬉しそうに作る過程や使えそうな食品を混ぜたパン達の話をするの![]()
次に、マジュンのパンを食べた先生・・・本当にマジュンの作ったレシピなのかと鋭い目で問いただすんだけど、確かに自分が作ったパンだと答えるマジュンよ(→o←)ゞ
その頃~インスクの罠にまんまとおびき出されたタック母。ついにインスクと対面!!
タックとマジュンの結果を口にする先生・・・
二人の内一人は脱落すると前置きし~
脱落するのはマジュンだと宣言した先生よ(* ̄Oノ ̄*)
大反撃のマジュンに、「本当にイーストを使っていないと言うなら同じ物を目の前で初めから作って見ろ
!!」という先生。
実はマジュンはチュンベからレシピと、気づかれないくらい微量のイーストを混ぜればいいんだ。。。
アドバイスを貰ってたんだよね(-_-メ
この方法を使うか使わないかはマジュンに任せるって。
そして・・・マジュンはためらいながらも少量のイーストを使っていた・・・。
「この試験は、チャレンジ精神を競うためであり、チャレンジを楽しむ者だけが夢を実現できるという趣旨だった。なのに、マジュンは勝つことにこだわりすぎた上、他人のレシピを使ってしまった」
バルボン先生の重い言葉です。。。ズルはいけません(;^_^A
チュンベに文句を言いにいったマジュンに、バルボンの持ってる発酵日誌を持ってこい、そうしたら今すぐ名人のタイトルを奪ってやると約束して、しかも発酵日誌はチュンベのもので、先生がそれを盗んだと。
一緒にパルボンに復讐しようと持ちかけるのよー(((゜д゜;)))
インスクVSタック母
「怒りなら自分に向けられれば望み通りおとなしく耐え続けたのに、どうして12歳の幼い子にぶつけたんだ!!」と責めるタック母に、自分はお前ごときがむやみに飛びかかれる相手ではないと警告するインスクよ![]()
しつこくも、もう一度だけ機会をくださいと先生に頼むマジュン。
だけどーー百回作ろうともマジュンのパンを認定することはできないと答える先生よ(=◇=;)
友達や師匠までも騙したマジュン~それでも先生になぜ二年も待たされたのか、その真意が分からない・・・
認定が欲しいならもう二年待て、しかもその二年は今までの二年よりも遙かに忍耐を強いられると言われちゃうわけ。。。いい加減気づけよ![]()
イルジュンはタックに、改めて会社に来ることを頼むの。。。
自分の周りには信用出来る人がほとんど居ない、お前が必要なんだって・・・
でも、コソンには不相応で行けないと断るタックなの。
とうとうマジュンがおかしくなった
製パン室に
火
をつけたよΣ(・ω・;|||
そして騒ぎの最中に発酵日誌を盗んで~パン屋をあとに。
大っきらいなマジュンだけどさ・・・
出て行こうとした時~みんなの暖かい記憶が蘇ったシーンはなぜかウルウル(ノ_-。)
みんなの暖かさ、家族の暖かさ~この気持ちこそが先生がマジュンの中で育てようとしたものだ気がする・・・んだけど、マジュンは気づいてないよね![]()
ためらうも出てってしまいました><
マジュンは行くとこがなくてユギョンの部屋に。
つくづく可哀相な男だよ。(´д`lll)
発酵日誌が盗まれてることに気づいた先生なんだけど・・・とりあえず誰にも秘密。
インスクは怪しいコン家政婦を解雇。
コンアジュンマの一言「天罰がくだりますよ。亡くなった大奥様の霊の・・・」
インスクの持ち株を担保にお金を借りていたナ社長から、株を取り返すのをうまく阻止し、ついにインスクとタック母の持ち株が同じくらいに。
でも・・・突然ハン室長がタック母の前に押しかけてきて株譲渡の書類を奪ってったー
インスク達の手口は893となんら変わりませんから(;´▽`A``
突然お役人たちがバルボンパン店にやってきたかと思ったら~なんと!!
チュンベはバルボンパンは自分の作ったパンだという役所に陳情書を出してて、事実ならバルボン先生の名人の称号は剥奪されるとの説明が役人からあってさー
しかもチュンベは「俺と組まないか??」なんてマジュンに言ってるし![]()
実はチュンベと先生は、幼い頃からの親友且つライバルで、一緒にバルボンパン作りを開発した仲。
チュンベにはタック同様、天才的な嗅覚があったらしい。
バルボンパンが成功し、二人が有名になって、莫大な金が入り始めた時・・・
発酵時間をかけて風味も消化もよいパンを作るべきだと主張する先生と、発酵時間をかけず、お金儲けのパンを作るべきというチュンベの意見が食い違ってきたんだね![]()
そしてついには・・・パンを長持ちさせるために保存料を使おうとするチュンベとそれを反対した先生の仲は決裂![]()
チュンベは店を出て、それぞれのバルボンパンを作るようになり・・・
今の様子を見る限り。。。結果として負けたのはチュンベよね![]()
先生は人が喜ぶパンを作り、チュンベは金になるパンを作ったから。
たび重なる心労。。。先生が突然倒れて絶対安静に!!
製パン技術審査委員会に異議申し立てをするには1週間しかない・・・。
タックは先生に代わり異議申し立てをおこして、皆で力を合わせてボンパンを作ろうと言うタックよ![]()
でもインモクは、発酵日誌がマジュンに盗まれたって言うんだよね![]()
それでも
不可能と分かっていても
タックの言葉で作ることにしたみんな(≡^∇^≡)
コン家政婦までクビにしたインスクに、とうとう義理母が亡くなったとき、お前はどこにいたのかと問い詰めるイルジュン
堂々と「寝てた」嘘をつくインスク
心中穏やかではありません( ̄ー☆
まだ味覚が戻らず苦しんでるタックの前に、眠ってるはずの先生が。
夢だったんだけど~
すべては心できまるから、自分を信じろ・・・・そう教えてくれた先生の夢・・・
嗅覚が戻ってきたみたいだよー。
審査会の日。パルボンパン代表はタック。
そしてチュンベ側の代表はマジュンなのよーー!!∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
いよいよパン対決か???



