あかん。。。。激墜ち。。。。。。。。。。
この方素敵です
メガネじゃない方ね ( ´艸`)
パクヨンウssi扮するファン先生@「済衆院」
こんなにハマるなんて。。。自分でも意外。。。。実はノーマークドラマでした(;´▽`A``
ハンヘジンちゃんが朱蒙以来、時代物はお断りだったのに、
その彼女が脚本読んで即出演決めたっていう話を読んで~
なんとな~~~~く見始めました。
このファン先生![]()
何がいいって、全部良いんです![]()
正直言うと、「気が付いたら持ってかれてた」が正解かもしれませんが・・・・
まず頭脳明晰![]()
「俺はできるヤツ」って所が微塵もない、ひたすら謙虚
みんなに優しい~
控えめなんだけど、めちゃくちゃ芯が強く男らしい(〃∇〃)
こんなお医者さんがいたら、どこも悪くなくても通ってしまいますA=´、`=)ゞ
今日ようやく24話まで見ましたが、KNの放送はもうちょっと進んでるのかもしれませんね。
ざっと話の筋を。
簡単に言うと、朝鮮初西洋医学の病院「済衆院」の物語。医療モノドラマです。
高宗の時代、徐々に近代化に向かっている朝鮮
でもまだまだ身分の階級は厳しく残っていて~
最下級の身分、白丁(ペクチョン)の息子として生まれたソグンゲ(パクヨンウ)
家畜解体業を営みながら細々と暮らしていたんだけど、オモニはず~~~っと結核を患っていたのね。
でもかなり悪化して、病院、それも日本公使の病院へ連れていったんだけどお金がなくて
ろくな処置をして貰えないっていうんで、法律で禁じられている牛の閣解体に手を染めてしまうのよ。
一方、西洋医学にあこがれて、独学で勉強している高級官僚の息子ドヤン(ヨンジョンフン)は通訳士を父に持つソンナン(ハンヘジン)とは幼馴染。
骨の髄まで両班のドヤン。
そして、幼いころから箱入り娘じゃなく、なんでも経験させて貰って大きくなったハイカラ娘のソンラン
もう二人は周囲も公認の仲。いつ結婚するんですか???ってくらい。
そんな時、医師になりたくて仕方のないドヤンは、医師になるには死体の解剖経験がないとダメだと知り、閣解体をしたソグンゲを見逃す代わりに、これまた禁じられている闇解剖を彼に命じるのよね。
なんてったって、刃物の扱いには慣れている白丁だからね~
華麗なのよ、刃物さばきが![]()
でもドヤンって人は根っからの両班だから、手下にソグンゲを殺すように命じるわけ。
逃げる途中、「ファン・ジョン」と名乗る官僚の衣服と身分証を盗み変装するんだけど、 銃で撃たれてしまう。
それを偶然助けたのがソンランと外国人医師のアレン。
そんな時、重傷を負ったドヤンの父を目の前で死なせてしまうソグンゲ…
ドヤンの怒りを買いながらも医学の凄さを思い知ったソグンゲは、身分を偽って両班ファン・ジョンとして医師になろうと頑張るわけ。
弟子はとらないというアレン先生も彼の熱意に負けて、しかも彼の人柄はいい医者にはもってこいだったしね。
とにかく考え方も性格も。。。
育った環境も生き方もまるで正反対の二人
なにかとぶつかります![]()
しかもソンランが絡んでいるのでものだから、医術以外の面でもなにかっていうと張り合う???
正確に言うと、勝手に一人でドヤンが張り合ってる感じなんですけどね![]()
刃物の使い方はずば抜けて上手いファン先生~故に手術がお得意![]()
本当にこいつは両班か???って疑われたりもするんだけど、そこは人本当に実力のある人のいいファン先生
あれよあれよという間に、患者さん達や同僚たちの信頼を得ていくわけです。
もれなくソンナンもファン先生に惹かれて。。。。
しかもソンナンはファン先生が白丁だってことを知ってても心ひかれる気持ちは止まりません。。。
上のシーンは、凄く好きなシーンv(^-^)v
スケートしてて、氷が割れて池に落ちたソンナン。輸血が必要なくらいの大怪我
ファン先生の血を輸血したんだよね~
でも白丁の血は卑しいし。。。ファン先生、眠ってるソンランに謝るの。
「こんないやしい血をお嬢さまに。。。。」って。それを聞いてたソンナン、でも聡明な彼女はその後も何も言わなかったわけ。
輸血のお礼に~とファン先生を呼び出したソンナン
両想いだとハッキリ確信した二人~
でもファン先生は身分を偽っていて、しかも一番蔑まれている白丁だから気持ちを隠そうと一生懸命だったんだけど。。。。
ソンナンが秘密を知ってたって事が分かって。。。。
一緒に花火をあげて「その秘密がず~~~~っと秘密のままでありますように」ってお祈りするんです。
ハンヘジンちゃんっていつも思うんですけど、彼女ほどチョゴリの似合う女優さんはいないのではないかと。。。
本当に愛らしくてお人形のようです![]()
でもドヤンはソンナンに「請婚書」ってのを送って正式に求婚したんだよね~~~
ファン先生は悲しくてやるせないんだけど、自分は白丁だからグッと我慢(><;)
そんな時、外国人の女医さんが「英国では男性はひざまづいて、『愛してるから結婚して下さい』っていいながら指輪を渡すのよ~~」って耳にするの。
夜中、猛ダッシュで雑貨屋さんに行って指輪を買って、ソンナンにプロポーズ![]()
でも下の写真。。。ファン先生大泣きでしょう???
フツー女性が泣きません???
めちゃくちゃ緊張してどもりながらのプロポーズ![]()
貰い泣きしました。。。
恥ずかしくってどもってるんじゃないんです><
自分が白丁だから。。。最後までこんなこと言っていいんでしょうか~~~って言う感じ
身分の違いがこれほどまでに重くのしかかっている時代なんだな~~~って。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
晴れて研修医試験にも首席で合格、幸せな時が流れますが、長くは続きません
ファン先生のアボジ、足が悪くって壊死してるから切断しなくちゃいけなくて。。。
でも手術に同意しないアボジ。必死に説得するファン先生。。。
ドヤンも白丁疑惑を確かめるべく必死です。
少なくとも家族の同意がなくちゃできないんだけど、ファン先生、思わず
「アボジ!!手術してください!!!
私のアボジなんです!!!助けてください!!!」
って叫んじゃうの![]()
あっという間に済衆院を追われてしまったファン先生。
そして、そう。。。ヨジュン@恋人づくり@キテヨン君のせいで大変な目にあうの![]()
彼の婚約者ってのが、やっぱり結核で運ばれてくるんですが、半端ナイ名家のご令嬢
かも運悪く、コレラが大流行で済衆院には誰もいなくなってる時よ
。。。
ファン先生なら治療できるし、死なせちゃ面倒な一家のことだもんでファン先生がよばれたわけなんだけど、
良家の婦女子を男性が治療するなんて、肌を見せるなんてとんでもない!!!
ソンランが治療するんだけど、窓越しの指示だし、みるみる呼吸が止まっちゃって。。。
とうとうファン先生、中へ入ってしまい~施術して一命はなんとか取りとめるの。
でもこっからよ。。。
なんせ白丁が医術施したなんてバレたらそれこそ一大事だから、全部ソンナンが治療したことにするんだけど、この患者がどういうわけか施術中の会話を覚えてて。。。
あろうことか首を吊って死んでしまったわけヽ((◎д◎ ))ゝ
やっぱりファン先生が治療したことがバレて~しかも闇解体の罪までバレて~死罪を言い渡されて。
命を助けたかっただけなのに。。。って本当に無念よね![]()
・・・・・・・・・・・・だったんだけど、ドラマですから(;´▽`A``
ロシア大使の白内障の手術を成功させて、平民にして貰って、「ファン・ジョン」って名前まで賜って~
続く~
序盤。。。グロテスクな手術シーンに閉口しましたが、そんなことは今はどっか行ってしまって。。。
24話のラストはファン先生のスーツ姿でしたわ(≧▽≦)
ちょっとアンティークな雰囲気もいいですし、パク・ヨンウssiとハン・ヘジンちゃん
とっても素敵です(^ε^)♪




