そういえば、この間の診察のときに、

入院していたときの看護師長さんとお会いしました。

あちらの方から手を振って声をかけてくださって、入れ替わりの激しい入院患者のこと、

覚えてるんだなーと感心しました。


わたしのいた病棟は雰囲気が良くて、この看護師長さんの人柄が働く人たちにも表れてました。

わたしのざっくりした態度にも多めにみてくれていました。


隣の病棟にコインランドリーがあって2日に1回お邪魔してたけど雰囲気がぜんぜん違くて、

放射線科で知り合った女の子が隣の病棟で入院してて、

うっかりマスクなしで廊下でおしゃべりしていると注意されたりしました。そりゃそうか。


話がそれたけど、

わたしはその看護師長さんの名前を思い出せなかったのよね。もんもんとしちゃって。


お世話になった看護師さんたちの名前が、

「山」がつく人が多くて、顔と名前の一致に苦労しました。

山下、山本、山口、山田、と、同名もいて、下の名前で覚えさせてもらったりしました。


すみません、山、なんでしたっけ?

って思わず聞いてしまいましたが、

名札を見せて明るく教えてくれました。


入院が長かったので、看護師さんの名前も頑張って覚えられましたが、

大学病院の病棟看護師さんは新卒1、2年目の若い子たちで

残る子もいるけど、次入院するときにはまた会えるとは限らない。

みんないい子で可愛かったし、

夜勤明けに地方ライブに行くとか楽しい話もいっぱいしたなあ。


みんな、元気かなー。