役者紹介その③ | マニンゲンメンバーのブログ

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なすすべなき劇団「マニンゲンプロジェクト」のマニンゲンメンバーが綴るブログです

寝て起きると舌の根がビリビリと痺れていて、毎朝軽く熱中症なんじゃないかと思っています。
こんばんは、麻希です。
夏でも冬布団。重さLOVE。

お盆も終わり、世間は通常業務が始まりつつありますが、マニンゲン、週末はお盆休みでございました。
まぁ、何と呑気で悠長なこと。
(各自お尻に火が付いているのを涼しい顔して見ない振り)

と言うわけで、
まだまだご紹介していなかった役者陣を本日は行きまする!!

今日はお久しぶりなあの人!コーナーでっすっっ。

まずおひとり目
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石原茂史さま。Team dug out所属(てか主宰。だったはず)2014年のマニンゲンプロジェクト記念すべき、初の1週間公演で、メインキャストを演じて下さって、拙い我々を裏方面でもたくさんたくさん助けて下さった石原さんに、お久しぶりご出演頂きましたっ。スズナリに行ったらまた呼んでと言われたのに、その前に招集しましてすんません。
以前ご出演頂いた時よりは、色々と慣れて来たので今回はあまりお手を煩わせずに済みそうな予感が、ちょっと、えっへんなところ(笑)
見て見ぬ振りをしてくれてるかもしれませんが。
石原さんはイケメンなのに、イケメンのクセに、毒舌です。人のチャームポイント(と言い切るよ)を軽々とディスったり、人を湯バァバ扱いしたり全くもって失礼しちゃう人なのですが。
でもでも、場を動かすドライブ感はやっぱり素晴らしく、見ていても爽快です。役者だからね、多少の癖よりも上手いことが正義。と思わされる。イケメンは、あれですよ、真っ直ぐな役なんかやらない方が美味しいですよ。って言うか、自分の見せ方、スタンス、しっかり理解してらっしゃって
はい、勉強になりんす。
でもって、ワタクシの個人的トラブル発生時に、私がやらねばな仕事を『俺、出来るから言ってくれたらやるよ!』と軽やかに言ってくれたりして、弱っていた私はその優しさに本気で咽び泣いたのはここだけの話。やっぱりイケメンですね、はい。毒舌だけど、うん、チクショー。モラハラ夫の妻役とかやりたいです。そのうち。

次ー!!
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天野芽衣子さま。スッピンとのギャップがすんばらしくてお馴染み芽衣子ちゃんが1年振り3度目のご出演。ありがとうございます。ブログ用にわざわざメイクして頂きました。ご協力感謝。
相変わらずのムードメーカー。そして男女を超越するフラットさ。愛おし過ぎます。
芽衣子ちゃんと居ると、作らなくても良いよね、とか、無理しなくて良いよね、とか、言いたいことポンポン言ったら楽しいよね、と思わされます。やろうと思ってもなかなか出来ない自然体をサラっと出せるのはとてつもない魅力だと思います。がっつりシリアスな芝居もみたいなと思う今日この頃ですが。付き合いの長さもしーとんと同じくして10年を超え、傍に居てくれるだけで安心感な、芽衣子ちゃん。カバーするから、カバーしてくれ!とそんな気持ちで甘えております。
渋い役にも色をつける技はさすがでありますよー。チャーミングな芽衣子ちゃんです、お楽しみにね。

ラストー!!
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下田修平さま。チョコレイト旅団所属。
写真は諸事情により抜粋。
マニンゲンでも大人気、修平がやはり1年振り3度目のご出演。ありがとうございます。
個人的共演記録を着実に伸ばしている修平。
迷惑かもしれんが、知ったこっちゃありません。
この方もイケメンですが、やっぱり毒舌だし、正直者過ぎる故に悪魔か!!と思うところもありますが。こちらも、個人的に息子を2度も演じて貰っている関係でもはやどーでも良い。何をやっても可愛い修平であります。
先に紹介しました大里冬子嬢特訓dayの際には、たった1人自主的にお付き合いして下さったりなんかしたりして。こちらが有難い〜となるポイントをしっかり押さえていて、本気のイケメンは違うねと思わされます。付け焼刃イケメンは態度変えるからねー。良い、もう良い。母ちゃんは修平が元気で居てくれさえすればそれで良い!と言う気分です。今回はなかなかに難しく、なかなかに大変な役ですが。持ち前の感覚の良さ、感性の鋭さ、器用さを武器にやってのけてくれております。チェッ、お前の弱点は何なんだ!と言いたい。ピーマン大量に食べさせれば良いですか??
それは、ともかく、マニンゲン的には、今回も大変に助けられておりまする。感謝感謝。


と言うわけで、本日は3名様ご紹介。
いずれの皆様も居て下さって心強い面々。
甘えず、妥協せず、共に上へ。
を目指したい所存。やる、みんなで。
そんなメンツだでや(最早出身はどこなんだ、私)。


公演までひと月を切っております。
足をお運び頂く皆様に、楽しい時間を過ごして頂けるよう。一人ひとりが踏ん張りどころ。

やるったらやる!
やれるったらやれる!!

各々がいつだってほんの少し抱えてる、不安は、共演者に受け取って貰いつつ、舞台の上では屁でもない顔して、やりますったらやります。

だって、好きなことだから。
誰にも強制されずに選んでることだから!!

後は気合いと度胸と努力で遣り切るのみでございます。

でなけりゃ、脚本に申し訳が立ちません。

今私達が伝えたいこと、しっかり伝えて参ります。そうして笑ったり切なくなったりしてくれたら本望です。

最終的には!
良い時間であった!!

とお帰り頂けるよう、すべての人間が一丸となりまする。

相変わらずのダメな大人達の悪あがき。
みっともないけど、それこそ人間。

マニンゲンプロジェクトの心意気、受け取って頂きたい気持ちでいっぱいです!!


そんなわけで、ご予約まだ受付中です。
土日何となく〜とお考えの皆様、差し迫りますと、ご希望に添えない事態もございますゆえ。

是非ともご予定に組み込んで頂き。

劇場で僕らと握手!!(喜ぶのでお気軽にどぞ)


マニンゲンプロジェクトvol.12
『味がしなくなったガムみたいな』
作・演出  町田一則。
2016/9/7(水)~9/11(日)

この世界はそこそこブラックです。

会場)
劇 小劇場

時間)
7日(水)19:30~  8日(木)19:30~
9日(金)15:00~/19:30~
10日(土)14:00~/18:00~
11日(日)14:00~

料金)
¥3,000(前売・当日共)

出演)
小笠原修人   浅川芳恵  
天野芽衣子  石原茂史(Team dug out)  
磯谷雪裕  大里冬子  大竹崇之  
北澤友梨枝  佐竹麻希  
下田修平(チョコレイト旅団)  
額田礼子(アクト青山)

スタッフ)
照明 松本雅文(株式会社ライトスタッフ)
音響 杉田琴美  
舞台監督  橋本迅矢
制作 町田弘美 
振付  RUI SATAKE(PIERCE)
協力(株)キューブデザイン  アクト青山  
         チョコレイト旅団  Team dug out


ご予約はこちらから♥


本日も長ったらしい文章をお読み頂き、ありがとうございました。
お待ちしておりますからね、本当に本当に。

宜しくお願い致します。


アデュー♨