サラブライト掛け値無し | マニンゲンメンバーのブログ

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なすすべなき劇団「マニンゲンプロジェクト」のマニンゲンメンバーが綴るブログです

とある人の感想。

その人は、舞台、演劇はよく見に行くそうで、大竹しのぶが特に好きだそうです。

大きな舞台も何度か見に行ったことがあるそうで。
蜷川幸雄が演出やったりするのも。
シェイクスピアだかなんだかのやつ。

で、その人はこんなことを言ってくれました。

そーゆー、シェイクスピアが原作で、蜷川幸雄が演出で、とかっていうのは有名な舞台は演劇として凄い面白い。
演出も凝ってるし、舞台装置とか、照明とかもうまく使ってるし。
見たあとも、面白かったなぁ、良かったなぁ、って思うけど、それだけやと。

うまくは言えないけど、大袈裟に言うなら、見た人の人生に何か影響を与えて、今後の人生を左右するもんじゃないと。

でも、マニンゲンは見た人の人生に影響を与えて、今後の人生を左右する演劇だと。
それくらい刺激があって、グサッと刺さる何かを持っていると。

今の若い人たちの(その人は50代です。)、夢なんかなくてもいいんじゃね?特にやりたいこともなくてもいいんじゃね?何となく生きれればそれでいいんじゃね?みたいな、特有の風潮。
そーゆー世間の風潮に合ってるんじゃないの?と。
そーゆー人たちにグサッと刺さる、何かがあると思うと。

こんなことを、仰って頂きました。


少なくともここに1人、人生を左右された人間がいる訳ですが。
LuckyLifeを、音響のブースから見てて「あぁ、演劇って面白いなぁ。今まで知らんかったのが損してたくらい。」そーゆー風に思いました。
それから気が付きゃ、3回やってんですから、人生って不思議なもんです。

自分が音楽の方で企画をやるのも「良いものを一人でも多くの人に知って欲しい。」
本当にそう思うからです。

美味しい店があったら誰かに勧めたり、面白い映画や本があったら誰かに話したりすると思いますが、感覚的にはそれと同じようなもんだと思います。
それを少し規模を大きくしてるだけで。

マニンゲンを一人でも多くの人に見て貰えるように、今後もどうぞよろしくです。