松岡さんが「ケント紙」の由来が「遣唐使」が日本に持ち込んだからなのでは?と真顔で言ったときにはおどろいた岸本ちゃんであります。
というか、あの場にいたみんなが思ったはずだ「んなわけねーよ。」って。
ちなみにケント紙の名前の由来は、はイギリスのケント地方で作られたからだそうです。
雑学。。。
まぁ、好きなほうですが、昔からしょーもないことをよく知ってるなぁ…と言われることは多い。
でも、それって、別に何かを特別よく知ってるってわけではなくて、何かを見聞きした時によく覚えてる方だからだと自分では思ってます。
たぶん、人がしょーもないことだと思って聞き流すことを、重要な場面では全く役に立たない記憶力を使って、それを覚えているからだと。
学校の成績は特別良くもないけど、悪くもない、中の上前後だったんで、その記憶力は学力にはほとんど反映されていないというね。
あと、他人との会話とか思い出とかもよく覚えてる方だと。
3つ上の兄がいるのですが、小さい頃にどっか行ったとか何かしたって兄は忘れてても、自分は覚えているということがよくある。
人の記憶なんざ曖昧だから、自分の紀億が正しいなんて保障はどこにもないんですけどね。
で、あとは、ちょっと気になったこととかは意外とよく調べたりする方だからってのもある。
今ならパソコンで調べれば大体のことはすぐわかる。
最近調べたこと。
骨あげのときには「違い箸」と言って、竹と木でできた長さの違う箸を使って骨を拾う。地方によってはこの習慣自体がないらしいですけど。
何故、わざわざ長さの違う箸で骨を拾うのか?
とかね。
ケント紙も遣唐使でもケントデリカットでもなかったら、何なのか?とかね。
意外とそんなことを気にする。
で、なんかの折に調べてみたりする。
そんな素晴らしい時間の無駄使いをして日々過ごしてます。ウリィ。