いやー、そろそろ考えないといけないねー。
もう11月入ったしねー。
この時期考えないといけないことと言えば、、、そう、ハロウィンですよねー。
もう来年のハロウィンまで364日くらいしかないんですから。
来年のことを言うと鬼が笑うなんてのがあるけど、ジャックオーランタンは笑いません。
どんな悩みも真摯に受け止めてくれます。
ふざけた顔してますが、あいつはそーゆー奴なんです。
見猿みたいなことはなく、見て見ぬふりはいたしません。
言わ猿みたいなことはなく、ちゃんと自分の意見を言ってくれます。
聞か猿みたいなことはなく、話はちゃんと聞いてくれます。
そんな器のデッカイ奴なんです。
おぉっと、、、中身をくりぬいてるから器だ、なんてツッコミは無しで。
食えない奴、なんて言わせません。
食べれます。
カボチャですから。
煮ても焼いても食べれます。
カボチャですから。
冬至の日に食べるものは?
カボチャです。
『ハロウィン』ってのは本来、そーやって奉ったカボチャに悩みを打ち明けて、冬至より一足先にカボチャを食べて秋の夜長を楽しむもんなんです。
『ハロウィン』は『Hello、win!』
つまり『やぁ、勝者!』
悩みをすっきりさせて勝者(=悩みの無い人)になって新年を迎えようって祭り。
俺たちの旧暦じゃ10月31日が大晦日なんです。
仮装やらお菓子やらはおまけなんです。
そんなことをケルト人の知り合いがカボチャをむさぼり食いながら力説してくれました。
もちろんのように嘘なんですが、ハロウィンってすっごい微妙な気がするんですよね。
毎年9月末くらいから、ハロウィン用の飾り付けをしたり、ハロウィン関係の仮装用グッズとか置物とかお菓子とかバンバン売りに出されてるけど、いまいちハロウィンって定着してないような気がするのは気のせいか・・・?
一生懸命定着させようと頑張ってるけど、その成果が見えて来てない気がするのは気のせいか…?
今年は日曜日ってこともあったのか、土曜のよるともなると仮装した人がうろうろしてましたけど。
その中には仮装してるつもりになってる、気持ち程度のカボチャの飾りや、魔女っぽい帽子かぶってるだけでハロウィンに参加してる気分になってる人も。
クリスマスならケーキ食べるとか、バレンタインならチョコレートあげるとかなんか分かりやすいイベントのような気もするけど、同じ西洋的イベントの中では、圧倒的にハロウィンって微妙な気がします。
海外の風習を無理やり取り入れようとして失敗している良い例ではないかと思うわけであります。