こんばんわ。
今回は中学校時代の同級生とバーベキューをしました。
当時を振り返ると個性が強すぎて全くまとまりの無いメンバーでしたが、30才の年にしてやっと集まることができました。
宴会が始まると皆子供に戻ってはしゃぎ回るはしゃぎ回る。
今回の本題はタイムスリップと言う事で、ある意味青春を抉る為の、言わば前に進む為の必然のエピソードを語りましょう。
僕は13才でした。この年の僕には二つの衝撃的な体験しました。一つは初恋です。そして、もう一つは初めて敵が現れました。弱いくせに究極の負けず嫌いの僕は何度も彼とぶつかりました。細かい話は割愛しますが、仲直りはしたものの結局勝負ばつきませんでした。
と、まあそんな青春時代を過ごした僕はまさに15年ぶりに彼と再会しました。変なポーズでとりあえず腹を抱えて笑い転げた後は、闘いです。(笑)
人生において一部の職業の方を除いて、肉体的な真剣勝負をする機会は中々訪れません。目の前の相手の強さが僕のポテンシャルを引き出してくれます。生きると言う事は闘いなのです。それを実感させてくれる相手に対して、何度も何度も感謝します。
僕は心より敵を愛しています。
しかし、身体のあちこちが痛い。
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