こんばんは
発達のんびりな息子と共に育つ、小学校教員ママです
現在年中の息子、少し早いですが放課後等デイサービス(放デイ)を探し始めました。
平日でも動きやすい育休中に、と思って早めに動き出したので、本来は年長になってからで十分だと思います
放課後等デイサービスというのは、障がいのある児童が、放課後やお休みの日に通う、療育機能・居場所機能を備えた福祉サービスのことです。
障がい児のための、学童のようなもの
(自治体によって、支援級在籍や療育手帳保持など利用できる条件が異なるみたいなので、ご自身の住む地域がどのようになってるか、調べてみてくださいね✨)
息子が2歳半で療育探してた時も思ったのですが、、、
情報が少なすぎるっっ

以前通っていた市から委託されている療育園で、地域の放デイリストをもらっていたのですが、、
書いてあるのは施設名と電話番号と住所だけ。
どんなことをしているのか、預かり時間、送迎の有無や範囲などは片っ端からホームページチェックしーの、電話かけーのしないと、全く分からない状況です
とりあえず就学準備ノートに放デイページを作り、まとめたけど。。
これ仕事しながらだったら、無理だったわ

まだ電話かけきれてないし、見学行くとなると今年度中に全部は無理そうです
でもね、1つ見学行ってきました
思い立ったらすぐ行動🙋♀️
そのことについては、また書きます
ちなみに、夫に放デイ探しを始めたことを伝えたら、、
「デイサービスって何?それ息子行く必要あるの?」
て結構不機嫌でした
確かにネーミングだけ見ると強いよね、介護感?
お年寄りが利用する的な??
息子に支援が必要なことは確かだと思うんだけど、、、福祉のお世話になるってのは、ありがたくもあり、切なくもあります。。
そんな息子、先月から取り組もうと思いつつ結局やってなかったお尻歩きに挑戦しました
床に座り、足を軽く曲げてお尻だけで前後へ進むことで、上半身の保持力とバランス感覚が養われます
息子の横に座って、お手本を見せたんだけど、、
一歩も進まないけど、手だけは一生懸命振って前に進もうとする姿がとんでもなくかわいくて、大爆笑しました

模倣しようという行動が出てきたのも割と最近のことなので、感動
でもお尻歩きは課題から外すことにしました
またいつか挑戦しよ
