日に日に暑くもなっていき、
夏の訪れを予感させる毎日ですね。
ポカポカ陽気でお出かけしやすい天気も続いていますが、新型コロナウイルスが猛威を振るう世の中。
皆様は健やかに毎日を過ごせていますでしょうか…
こんな日記を見に来てくれる少ない人達だけでも、息災に過ごして頂けることを非力ながらもお祈りし申しあげます。
お出かけのしづらい御時世だからか
ボクは近頃FF14をしていても、
景色ばかりを眺めて漂う時間が増えています。
のんびり屋だからでしょうか、それだけでも満足してしまったりもします。
そうやってたださまよっていると、
とても能天気なボクですがあることに気づきます。
FF14の世界「エオルゼア」には普段見過ごしていた設備がたくさんあるということです。
こんな書き方をしたら作ってくれている人に失礼ですが、普通にストーリーやコンテンツを進めていたらまず気づくことはなさそうなモノがあります。
それだけ細部まで作りこんでもらってるんですね。
特に“座れる判定のある”イスというのは街や拠点以外の場所にもたくさんありまして
「こんな所のイスまで作りこんであるんだ!」と驚かされるものがあります。
FF14でよくSS撮る人達の間ではヤンサの梅泉郷などが有名でしょうか。
景色に何となく置いてある石に座れる判定があり、座りながら梅の花を楽しむマイキャラクターの写真が撮れるようにもなっていますよね。
これはとても活用できるイスですね。
でも中には
こんな魔物が集う場所のど真ん中にも実はイスが置かれていたりもします。箸まであるやん…。
しかもマガツコジャとか言う生粋のゲテモノ魔物がうようよいる場所です。
(でもここは帝国に1度占領された土地…こうなる前はたくさんイスを並べてドマの人々が食事をしていてコレはその名残なのかもしれませんね…。)
こういうイスなんかがあるとボクはテンションが上がります。
こんな所のイスまで座れるように作られてるんだ!と、軽い感動にかられたりします。
もしかしたらエオルゼア中の色々なマップに、このような忘れられたイスがひっそりと誰かに座られるのを待っているのかもしれません…。
なのでボクは忘れられたひっそりイスを見つけてはここの日記に書き留めていこうと思います。
FF14で記事を書く人は世の中にたくさんいる中で
毒にも薬にもならない最底辺な思いつきですが、
少しでも気に止めて読んでいただける人がいてくれたら嬉しい限りです。
また「こんなチンケな場所にイスあるよ」って教えていただけたらとても嬉しいです。
必ず写真を撮って感じたことなどを書かせて頂こうと思います。
そんなモノ好きなひといるのかな…
それでは、何かと気をつけることが多い世の中ですが、時には身にならないことも考えながら暖かな季節を満喫してくださいませ。




