皆様おはようございます。如月卍丸です。
ボクの住んでる地域は雨が降り、
久々に肌寒く感じる1日でしたが
皆様も健やかにお過ごし出来ていれば幸いです。
さて、昨日より始めると宣言した
エオルゼアの忘れられたイス企画。
一応昨日の日記で紹介したヤンサの城下町のイスを
1とした場合、
今回が2になるハズですが、
イスだけで文章を書く狂気の沙汰初めての回という事で、今回をPart1とさせてください。
では、見つけたイスがありますのでご紹介させていただきます。
● 忘れられしイスPart1●
「ハイブリッジの事務所のイス」
東ザナラーンのキャンプドライボーンより
北東に位置する陸橋、ハイブリッジ。
ザナラーンの強かな大地の切れ目に、
その陸橋は悠然とそびえ立っています。
チャチャムンさん
白い瞳が美しいデューンフォークのララフェルお姉様です。
品揃えは砂岩、砂鉄、枯骨、濁水
天然由来の商品郡が消費者の目を引きます。
管理事務所の役割を担っていると思われる施設ですが、
その建物内に忘れられしイスがありました。
まぁひとっ子ひとりいませんね。
お世辞にも映えるとは言えない建物ですから、
用もないのにここに来て写真を撮ろうだなんて
偏屈な者は中々いません。
お父さんがたまに作ってくれたお弁当並に茶色ばっかです。
中東イエメンでの生活ごっこをするには良いロケーションです。
だとしてもここのイスに座りながら写真を撮ろうとする人はいなさそうです。
忘れられたイスに認定するには十分の寂れっぷり。
あぁ良いのが撮れたと事務所から出ようとすると
入り口の隣にもう1つイスを発見しました。
「お、ここにも無意味にイス置かれてやがるじゃん
(テンション爆上がり)」
と、意気揚々に座るアクションを行いました。
……。
……?
よっこいせ
おかしいな、地面に座るではなく
イスに座るアクションをしているのだが…。
イスに吸い寄せられないぞ…??
座るアクションを実行しましたが、
ご覧の通り、イスの上で胡座(あぐら)をかいて座っています。
これは本来、地面でしか実行できない座り方のハズです。
自動でイスに吸い寄せられ、
このようにしっかりと腰をかける形になります。
この座るアクションを行ったマイキャラクターを
吸い寄せる力(フォース)をもつイスのことを
“座り判定のあるイス”
C.W.S.D.J
( Chair With Sit Down Judgment )
と、呼びます。
それに対し、
力(フォース)を持たず、キャラクターを
吸い寄せることが出来ないこのイスは
“座り判定がないイス”
N.C.W.S.D.J
( Not Chair With Sit Down Judgment )
に、なるんですね。
ではこのイスが何なのか。
座り判定がないから何なのか。
別に忘れられたイスなんでしょう?
誰も座りに来やしないさ、
スクエニの人も判定つけ忘れたんじゃない??
そう、もしかするとこのイス
スクエニの人が座り判定つけ忘れた可能性もある
「忘れられしイス」の中でも
スクエニ社員さんにすら忘れられたイス
可能性もあるのです……!
というわけで、今回の忘れられしイス
ハイブリッジの
「社員さんにすら忘れられたかもしれないイス」
でした……!!
ここまでの、この世で最も意味の無い考察を
読んでいただいた方がいらっしゃいましたら
心の底から感謝のほど申しあげます。
何が言いたいかと申しますと、
今回のような目立たぬ場所にあるイスに関する
イレギュラー的な存在も、この企画では
取りあげていけたらいいなと考えております。
判定ないのは何か理由があるのでしょう
スクエニ社員さんのお仕事は素晴らしい
ものばかりです。
イスの紹介と共に、それに関する珍妙な発見も
発信していけたらなという事でした。
自分で思いついた企画の初回で
書きたいことが思いつき過ぎて
テンションがおかしかったですが
お付き合いありがとうございます。
もし、暇な方は今回紹介したイスのとこ
まで行ってみてください。
時間が潰せますよ。
ではまたお会いしましょう。
体調にお気をつけくださいませ。
木箱には座り判定あるのかよ。
















