知的スピリチュアル講座

知的スピリチュアル講座

人は毎日少しの時間でも『無我』になることによってのみ、
運勢を好転させることが出来るのです。

なぜなら、エゴ(自我)が幸運の邪魔をしているのです。

 どこの局だか忘れましたが、イランは国の主権が懸かっているし、アメリカはトランプ大統領の面子が懸かっているから両国とも退けない状況だと報道してました。

 

何を報道しているのでしょうか。

 

国の主権と個人の面子が同じ土俵で語られて良いのでしょうか。

 

これを同じ土俵で語ることをマスコミが行うとは呆れ果ててしまいます。

 

日本が先の大戦で泥沼に入り込んだのは軍部の面子を大事にしたからなのです。

面子という一文にもならないことを大事にした為に多くの国民の命を無駄にしたのです。

 

今それと同じことを行われようとしているのです。

面子なんて一文にもならないのです。

 

その面子を国の主権を同じレベルで語るなんて報道を行う資格を持ち合わせてないと考えます。

 

しかもあの大統領は今更本人の面子を気にしたところで、世界はとっくに面子を気にする範囲を逸脱した評価をしてますよ。

 

今本人が何を言ったとしても誰も本気で聞きませんよ。

 

そのレベルなのにマスコミがトランプ大統領が何を言ったとか報道して世間を煽ろうとしているのです。

冷静に報道しましょう。

 

あの発言はスルーで良いのです。

 今世界を冷静に見るとアメリカという国は単なる我がままで迷惑な国でしかないのです。

 

アメリカが正義という昔ながらの考えで報道するのは止めましょうよ。

 

イランとアメリカの戦争で時間が経てばアメリカが有利だと意味不明のことをテレビで解説者が言ったりしてますが、時間が経てば世界の関係ない国が迷惑を被る時間が延びるだけなのです。

 

日本は総理が石油が足りているから節約しなくて問題ありませんと現実離れしたことを言ってますが、世界では非常事態を宣言している国さえあるのです。

 

アメリカがアメリカの論理で勝手にイランに戦争を仕掛けて、その結果世界の関係ない国が迷惑を被っているのです。

 

それなのになぜアメリカの視点からの報道しかされないのでしょうか。

 

アメリカのスポーツを日本で大々的に報道する必要はないのです。

いくら日本人が活躍しているからと言っても儲けているのはアメリカの企業なのです。

 

ロシアがウクライナに戦争を仕掛けたらロシアに対して経済制裁を課したのですから、アメリカに対しても同じようにするべきではないでしょうか。

 

はっきり言って今のアメリカは正義でも何でもなく、世界の中の単なる迷惑な国でしかないのです。

 

ましてアメリカの野球を放映しているのは国営放送なのですから視聴率も気にする必要がないのですから。

 

今はアメリカは単なる迷惑な国だという認識が必要ではないでしょうか。

 このエネルギー不足が叫ばれている中でも各地で建設ラッシュなのがデータセンターなのです。

 

これに関しても次の有望な産業は生成AI関連と言うことで好意的な意見しか出ていません。

 

このエネルギーが足りないかもと言われているこの時期にですよ。

誰か疑問符を付けてもよいのではないでしょうか。

 

少しはエネルギーの消費は控えましょうという意見があるべきなのです。

いくら政府が石油は足りているから節約は必要ないと言っても、現実的には漁船の軽油が足りてないという話が普通にあるのです。

 

行きつけのガソリンスタンドでも軽油は30Lまででご協力下さいというシールが貼られていたのです。

 

国連の食料関連の機関が肥料の散布が間に合わないことによる食糧危機になる警告を発しているのです。

それなのに経済優先の報道をしていてよいものなのでしょうか。

 

植物には栽培時期というものがありますから肥料はそれに間に合わなければ意味がないのです。

 

スポーツなどの娯楽をこの時期に前面に出す必要はないのではないでしょうか。

少し危機感が無さ過ぎだと思います。

 

この元凶を作ったのはアメリカだということを認識すべきなのです。

今はその時期なのです。