経典に嘘が書いているとまでは言いませんが、明らかに教祖の教え以外も含まれていると考えるべきではないでしょうか。
そうすれば一言一句正しいとか言わなくなるのです。
どう考えればイエスが再臨して最終戦争を率いるとなるのでしょうか。
宗教上の最終戦争なんて自分の中の善と悪の心の戦い以外にはないでしょう。
武器を持って異教徒を殺すなんてどう考えても有得ないでしょう。
しかもユダヤ教もキリスト教もイスラム教も神は同じなのです。
預言者と時代が異なるだけなのです。
同じ神を信じている仲間(?)で戦争をするという論理が理解出来ないのです。
そのオカルトチックな考えを信じている国の大統領の言う内容が毎日変わっているのですから、二千年前の教えの内容がそのまま残っているとなぜ思えるのか不思議です。
宗教とは神を信じるものだと考えるから道を誤るのです。
人が従うのは真理でなければならないのです。
なぜなら真理でなければ時代によって変わるからです。
真理なのですから道理が必要なのです。
世の中は宗教かどうかは関係なく正しいことが正しいのです。
神の名を語っても正しくないものは正しくないのです。
それを正しいと信じることが宗教ではないのです。