dr.head.jr -1583ページ目

MILESとBOOKER LITTLE

昨夜は知り合い達と呑んでいて、朝まで行きたかったが
どうしても東京ジャズを観たかった為終電前に帰宅。
が、どうやって帰ってきたのか全く覚えていない。
出かける前に帰宅後すぐ観れるようにとBSに合わせておいた。
留守録にすれば良かったが面倒だったので。
帰宅後すぐ眠りにつき午後3時頃目覚め慌てて確認したら、
泥酔の中どうやら録画だけはしていたようで一安心。

一昨夜久し振りに上原ひろみの映像を観て、
彼女にそっくりな知り合いの女の子の事を思い出していたら、
昨日の呑み会に後からやってきたが改めて似ているなと再認識。
その子は音楽にはほとんど興味がないので少し残念。

僕は楽器ができないので上原ひろみの凄さはよく判らないが
全然嫌いではなく、CDは2枚持っている。
最初に知ったのはNHKのトップランナーに出ていたのを観た時だったが、
ピアノの上にある赤いキーボードのようなものでミョンミョン弾いてる曲に驚き、
その後何度もそれを観たが、それ以来気になる存在。
彼女のバンドではベースの人が好きかな。
音とルックスが好き。

やっぱ東京ジャズ観に行けばよかったな。
ガーシュイン大好きだし。
ヒップホップとレゲエとジャズを交互に聴く日々になった。

何度か書いたが、ジャズはマイルスから入って、
その周辺をかなり聴いてきたので今でもその辺が一番好きだが、
固定観念をはずしてもっと幅広く聴いてみようと思う。
ハンク・ジョーンズは名前を知っていた程度であったが、
これを機に色々と聴いてみたい。

さて今夜は
ドルフィーとファイブスポットでやったやつが大好きで
久々ブッカー・リトルを聴きたいと思い、
その時の映像を探すもそのライブのものは無く、
仕方がないのでレコードを聴く事にした。

ドルフィーもブッカー・リトルも大好きだけど、
やっぱりマイルスはいいなぁ。
すごくいい。

最後は、24歳位の時に買ったコルトレーンの
1961年のヨーロッパツアーのCDにもあった
エブリタイム・ウイ・セイ・グッバイ。

コルトレーンのオリジナル盤収録のものより
この時のライブヴァージョンの方が好きで、
500回は聴いたはず。

原曲はコール・ポーターだったかな。
レイ・チャールズとベティ・カーターがやったこの曲もすごく好きだったけど、
今夜はコルトレーンという事になりました。




love for sale-booker little




no blues-miles davis




round midnight-miles davis




so what-miles davis/coltrane




flamenco sketches-miles davis




everytime we say goodbye-john coltrane

HORACE ANDY

先日ふとNHKを観たら東京ジャズのダイジェストをやっていて、
チラっとスライが映った。
少し興奮したが期待ハズレでガッカリ。
これを観に行った知り合いに話すとBSで再放送やるとの情報を得て
ローリン・ヒルにときめく心を押さえつつ、昨夜観た。

すぐ横に知り合いにもらったコンパクトなMDコンポを置いてからは、
部屋の正面にドーンとあるオーディオセットの使用頻度が減ったが、
そのコンポにローリン・ヒルのCDをセットしていて、
聴きたくてウズウズしつつ東京ジャズも観たくってウズウズと、
けっこう大変であった。

ハンク・ジョーンズがすごく良かった。
今録画したものを見直しているが、すごくいい。
エレガント。いい。うっとりする。
ビリー・キルソンというドラマーの人、頑張っていますね。
この人、すごく好きです。微笑ましい。
やっぱジャズはいいなぁと、心から思う。

が、しかし、ローリン・ヒル。
すっかり夢中。
ローリン・ヒルはいいなぁと、心から思う。

レゲエだと古いものを好んで聴いて来たが、新しいのもいいね。
物憂げなものやダブよりも、能天気で明るい曲の方が好きだったんだけど、
ローリン・ヒルやフージーズの影響で少し価値観が変わった。
最近のはよく知らないけれども他にも色々と聴いてみたい。
という事で、ローリン・ヒルからラスタへと流れ行く。



watch our for babylon-lauryn hill




natural mystic-horace andy




wannabe free-horace andy




children of israel-horace andy




livin' it up-horace andy with sly & robbie




captivity-joe higgs

Sweetest Thing

思考が季節の変化に対応できず、
いまだに夏の夜の気分でいる。

赤ワインの色って綺麗だな。

すっかりローリン・ヒルにハマる。
なんといっても声が魅力的。
時々アレサ・フランクリンのように聴こえる。
都会的で洗練された中に泥臭いソウル臭がして、
切なさや絶望と平行して、知性と強い攻撃性を感じる。
身体の奥からゾクゾクするものが湧き上がってくる。
加えて、ルックスもいい。スタイルもいい。服のセンスもいい。
出逢えてとても倖せである。




sweetest thing-lauryn hill



tell him-lauryn hill