最近後輩のネイリストからの質問をもらいました。
「塗るときに気をつけていても
どうしても気泡が入ってしまいます。
気泡が入らないようにするには
どうしたらいいですか?」
というものです。
入りますよね気泡、、
しかもパーツがたくさんついていたりすると
余計に入りますよね、、
気泡を取ろうとして時間かかっちゃったり、
結局取り切れなくて仕上がりが汚くなってしまったり。
お客様のクレームにもつながってしまいます。
一発できれいに塗れたら
なんて楽&早いものかと思いませんか?
普段のサロンワークで
時間に追われているならなおさらですよね?
この気泡入っちゃう問題は
いくつかの原因があるので
お答えしていきますね。
なぜか気泡が入って仕上がりが汚くなってしまう
というネイリストさんは
是非参考にしてみてください。
【①ジェルを混ぜすぎている】
かくはんするときや色を混ぜるとき
スパチュラでぐるぐると混ぜると思うんですが、
これ、やりすぎると
塗る前のジェルに自ら気泡を入れてしまう危険行為です。
そもそも
気泡の入ってるジェルを塗ってしまっているので
そりゃあ仕上がりも気泡入ってしまいますよね。
ジェルは非常にデリケートなので
勢いのある激しい動きは禁物です。
・混ぜるとき
・筆に取るとき
・爪に塗るとき
ジェルに触れるときは
ゆっくり優しく扱ってください。
【②爪の上で筆を動かしすぎている】
これはクリアやトップを塗るときに
やってしまいがちです。
フォルムの形成やパーツを埋めたいからなどの理由で
爪の上で何度もジェルを触っていませんか?
ジェルを触る回数が多ければ多いほど
気泡は入りやすくなってしまいます。
一回触れたジェルにはできるだけ
触らないことがポイントです。
大きいパーツを埋めたい場合は
少し多めにジェルを取って
埋めたいパーツに筆を2秒ほど押し当てます。
ここでも優しくゆっくりジェルをおいてください。
ジェルにはセルフレベリングという
勝手にきれいに広がっていってくれる効果が
あるのでそのまま5秒ほど放置します。
そして周りの細かい際の部分や隙間は
アート用などの細い筆で埋めていきましょう。
【③筆の状態が悪い】
筆が硬かったり、パサパサだったりすると
毛と毛の間に空気が入りやすくなります。
そのため、ジェルを筆にとった段階で
もうすでに気泡が入っていると
言っても過言ではありません。
なので筆を良い状態に保つために
普段から筆のケアをしてあげてください。
筆のケアはこちらの記事を見てみてくださいね。
https://ameblo.jp/manicurelist/entry-12605834173.html
これはコツさえつかんで繰り返せば
出来るようになります。
まずはあなたの筆は良い状態なのかを
確認してみましょうね。
筆に問題がない場合は、
今回お伝えした①②を意識して施術してみてくださいね。
yuki