12月30日  あいにくの雨だったが、東京から来ている次女の一家に

餅つき体験をさせようと、弟の住処 浮羽山荘へ出かけた。

普段都内を運転しているものの 離合出来ないほどの山道は不安らしく

運転した婿殿は緊張していた様だ。

周辺の風景、田畑、竹林、古い社など想像以上の山里にもビックリしていた。

家の中の広い土間や大きな囲炉裏、建具なども見る初めての様。

椎茸の原木から椎茸もぎをしたのは 私も初体験だった。


雨の為 土間で代わり番こに杵を持ち 餅つきをし、丸めた。

孫は手をべとべとにしてお餅にかぶりついている。

その後囲炉裏でのBBQには 肉、海老、さっき取ったシイタケなども焼いた。

年の暮の忙しい時ではあったが、楽しい一日だった。



manichanが行く-2012123012470000.jpg    大根を洗う Kすけ君

manichanが行く-2012123014360000.jpg    囲炉裏で BBQ

我が家のリビングルームに一年中飾ってあるリースをみて、

娘達から我が家にもというリクエストがあったので、

又リースを作る事にした。

ザルツブルグ地方に伝わる木の実やスパイスで作る工芸品を

元ハンドベル仲間のOさんの家へ習いに行く。

今年はどんなChristmas Treeが飾られているかしらと楽しみにして。

今年は金色をメインに所々に赤と銀を配していてゴージャスな雰囲気。

携帯でしばし撮影してから お稽古に入った。


自宅で小さな松ぼっくりにワイヤーをかける宿題を100個程も作っていったのだけど

11時頃から17時頃までかかってようやく2このリースが完成した。

おしゃべりもせず黙々と手を動かす人、口も手も巧みに動かす人、私はしゃべると

手が止まるタイプなので、人よりだんだん遅れてくる。

最後はO先生の愛の手で完成したようなものだった。


サイズ的には昨年と同じだったが今年のはより華やかに仕上がった。

さてこのリースを壊れないように送るにはどうしたらいいかと

100均に行ってプラスチックの容れ物など探すがなかなか見つからない。

ようやく直径30cmほどの植木鉢を見つけた。

すっぽりと中におさまったので蓋を作り、東京、大阪に送った。

どうやら無事に着いたようですぐに写メが送られてきた。

翌日から3日ほどは首、肩がバリバリに凝って大変だったけれど

喜んでくれたので良しとするか。



manichanが行く-2012112914040000.jpg     
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なんか怠けている間に今年も師走半ばになってしまった。
遅ればせながらこの秋の想い出を書いてみたいと思います。

10月中旬、東京へ行き今年話題のビューポイントを見て回った。
先ずは、東京駅。 赤レンガのクラシカルな屋根も素敵だったが、駅の天井の美しさは格別だった。黄色い天井に白い梁その中央部は茶色の梁になっていて、その色のコントラストが上品で美しい事!!!茶色の梁には白い鳩が止まっていて首が痛くなるほど見上げて飽きない美しいデザインとなっていた。地方から上京される方は是非ご覧ください。
次に次女の車でスカイツリーに行きました。
混雑を予想して平日10時頃行くと、スイスイと駐車場に入れた。が、当日券売り場に回るとそこには何百人という人が行列していて約1時間待ちという。私達の後ろにも続々と続く人人。ようやく第1展望台に上がるとさすがに眺めが良い。
薄くもやっていて富士山は見えなかったが、東京湾岸まで良く見えた。さらに最上階に行くには又並ばねばならず、更に入場券を買わねばならないので、もう十分とした。
降りて食事などしていたら3時間近くなり駐車料が2000円超えた。入場料も1人2000円だから家族で行くと結構かかりますね。何度も行く気はありませんが、、、、。
あとで東京タワーの方が好きかもという話になりました。

11月は持病の検診で大阪に10日滞在した。
CT撮影から診断の間の待ち時間を、まず宝塚に3日(花組バウと星組公演観劇)、京都に1日、50年ぶり位に大原に足を伸ばした。神戸博物館では丁度、マウリッツハイス美術館展が開催されていて、フェルメールの真珠の耳飾りの少女(青いターバンの)をじっくりと鑑賞することが出来た。 おまけに阪急デパートの新装オープンにも出かけて、内心の不安を紛らわしたのでした。
この時期、病院に行くのは関西の里山の紅葉の美しさを見たい為でもある。全山が紅葉したなだらかな里山の美しい姿は日本画を観るようだ。
九州人の私が日頃見なれている山々は、ヒノキや杉などの常緑樹が植林されていて秋の風情に欠ける。
関西の方々には是非この里山の景観を永遠に保って欲しいと思います。世界遺産に指定して欲しいと思うのは私だけではないでしょうね。
関西で秋を満喫し、継続観察という診断を受けて帰りました。