東京都町田市にあるラーメン豚山 町田本店。

小汁なしにアレ(ニンニク豆板醤)をトッピング。

前回、相模大野店で小つけ麺にアレ(お好み風揚げ玉)を食べたこのお店。

ではでは、土曜日の23時30分頃の訪問で、先客15人、後客14人。

席数はカウンター13席で、何だか珍しく寸胴の蓋を閉めたり、丼をセッティングする音だったりが、やたらとガシャンガシャン大きいのが少々気になったりして。


からの、提供直前に聞かれる無料トッピングは『全マシ、アレを別皿』で、約13分程で着丼した訳ですが、今回は久しぶりに『汁なし』をチョイスしてみましたよと。


そして、汁なしとは言え、汁っ気はたっぷりめで。


タレ自体はサラッとした濃い味テイスト。


ホクホクとした野菜はシャキッとした茹で加減で、芯に近い部分が多いながらもキャベツ率は高め。


醤油ダレをピューっとな。


アブラは甘味があり、程好い味付け。


麺は平打ち中太縮れ麺で、麺量は小サイズの250gなのですが、何だか麺が細くなったような。


また、麺自体はやや固めに茹でられ、ザラつき感も少しなくなったような気もするけど、気のせいかしら。

後、粗挽きブラックペッパーがそれなりに入っているので、スパイシー感もあったりします。


ニンニクは細かめに刻まれた辛味のあるタイプ。


そして、汁なしにはフライドオニオンも乗るのですが、これが中々に盛りが良く、去年『冷やし中華』に乗っていた時は結構ハードな食感でしたが、今回はしんなりとした食感で食べやすく、個人的にはこちらの方が好みかな。


豚はデフォで2枚となっており、こちらは味付けがほぼ無く、ホロみしっとしたやつで。


こちらは薄味で、モサッとしたやつ。


さらに、サイズ的にも小ぶり気味で薄切りと、久しぶりに両方ともハズレ豚。

というか、2枚目の黒っぽい色をした豚は、いつものバラ肉ではなく、腕肉な気もしますが、これはどうしたのでしょう。

ちなみに、この町田本店では過去に腕肉を使用していた時期もありましたが、ネットの画像を色々と見てみたところ、他の店舗でも腕肉っぽい感じの豚があったりしたので、もしかしたら肉の部位を変えた可能性もありそうですかね。

うん、まぁ個人的には豚山の客層的に、手堅く美味しいバラ肉の方がウケは良さそうな気もしますが、もし腕肉を使っているとなると、ラーメンのスープの味も変わってそうなので、その辺は気になるかしら。


話を戻して、汁なしのテッペンに乗る卵黄は白身を捨ててしまうのが勿体ないし、何よりすき焼き風で食べるのが好きなので、『全卵別皿』でお願いしましたよと。


また、この日のアレの『ニンニク豆板醤』も別皿でオーダー。


そんなこんなで、軽く溶いた生たまごに麺を入れ、ホワイトペッパーとニンニク豆板醤も投入。


からの、一気にフィニッシュ。

ほほ~、決して悪くはないのですが、ニンニク豆板醤はニンニク感と辛味が結構強めなので、これはラーメンのスープとかに溶かして食べた方がしっくり来るかもしれませんね。


卓上アイテムはラーメンのタレ、お酢、唐辛子、ブラックペッパー、ホワイトペッパー。


券売機はこんな感じで、こちらの店舗では
『おみやげラーメン』の販売はしてない模様。




無料トッピングのコールについてはこんな感じで、ニンニクやアブラはデフォでは入らない仕様なので、トッピングコールの時に『ニンニク、アブラ、全マシ、全マシマシ』と言わない限りは入りませんよと。



なので、例えば


『ニンニクを入れないで他は普通』の場合は『そのままで』


『ニンニクを入れないで野菜とアブラを増やして欲しい』場合は『野菜、アブラ』


と伝えればよくて、『ニンニク抜き、野菜、アブラ』や『ニンニクなし、野菜、アブラ』などと言わなくても大丈夫です。


うん、この辺は特に『ニンニクなし』何かは『ニンニクマシ』と聞き間違えられてしまう可能性もあるので、出来るだけシンプルに伝えた方がスマートだとは思います。








結果、汁なしは前に食べた時とさほど味は変わってはないとは思いますが、今回はあまり刺さらず。

というか、最近はこの手の二郎系のお店だと『ぶっ豚』に行くことも増えましたが、ラーメンに関しては『豚山』の方が好みですが、油そば系に関しては『ぶっ豚』の方が好みと言うのもあるかな。

そして、豚が腕肉に変わったと言うのは、あくまでも僕の推測ではありますが、この辺も注視して行ってみましょうかね。
ごちそうさまでした。

営業時間

11:00~27:00

定休日

無休

住所

東京都町田市原町田6-20-3 あさのビル 1F