神奈川県相模原市にあるラーメン 寅や。
寅や郎ラーメン(小)にニラキムチとライス。

前回、担々麺(中)、とら家ラーメン(中)、豚1枚、半ライスを食べたこのお店ですが、まずは営業時間が変わった事についてのお知らせ。
という訳で、営業時間自体は見ての通りな感じですが、1月の中旬辺りに変わったっぽいですかね。
また、変更された点を細かく書くと、営業開始時間が30分遅くなり、閉店時間が30分早くなった事。
後、土曜日の夜営業が無くなったという辺りかしら。
とは言え、これはちょっと前までの営業時間とさほど変わらず、夜の部何かを見ている限りでは、ラストオーダーの時間は22時30分っぽいので、昼の部もそんな感じだとは思いますが、一応参考までに。


店内はカウンター8席。
このお店は口頭注文の後払い制。好みは『野菜マシ、他普通、麺を中太麺に変更』で、約9分程で着丼。

ライトで非乳化なスープはスッキリとしたテイスト。

麺は家系メニューの『とら家ラーメン』に使用される中太麺に変更して貰い、麺量は小サイズの200g。

茹で加減は普通指定でも固めな感じ。
というか、このお店の麺は自家製麺で、おそらく手打ちの手切りっぽく、細麺と太麺は太さだけではなく麺自体が違うなとは思っていたのですが、こうやって中太麺を『寅や郎ラーメン』で食べてみると、中太麺も麺自体が違いそうだけど、3種類も麺を打っているのかしら。

アブラは甘味があり、野菜はいつもよりシャキシャキな茹で加減。

ニンニクOK。

そして、今回は麺量200gをチョイスしたので、調子に乗って普通サイズのライスも頼んでみましたが、ライスは固めな炊き加減で、お米自体が美味しく、150円というお値段以上の盛り具合。

また、トッピングをしたニラキムチも盛りが良く、程好い酸味と辛味が堪らない。

さらに、ニラキムチとしても普通に美味しいのですが、スープに浸してピリ辛テイストに味が変わるのもいい感じだったりして。

こちらは別の日に食べた、寅や郎ラーメン(小)に半ライス。

という訳で、頼んだラーメンは先程と同じですが、今回はデフォの太麺をチョイスしてみましたよと。
ではでは、平日の22時過ぎの訪問で、先客1人、後客1人。
好みは『野菜マシ、他普通』で、8分ちょいでの着丼。

サラッとしたスープはちょい濃い味で、旨味もしっかり。
ちなみに、スープはおそらく炊き置きされた物だと思うのですが、家系メニューの『とら家ラーメン』の味はブレが少ないのに対して、こちらの『寅や郎ラーメン』の方は、その時々によって味に違いを感じる事があるのだけど、何故なのだろう。
まぁ、それが酷い下ブレだという事もなければ、基本的には非乳化で甘じょっぱなテイストと言う事に変わりはありませんが。

この日のアブラは濃いめな色をしていますが、見た目ほどではない程好い濃いめの味付けで美味しちゃん。

シャキッと茹でられた野菜は熱々のホクホクで、いつも通りに『野菜マシ』にしましたが、ボリューム的には豚山の『野菜マシ』と同じぐらいかしら。

麺は太平打ち麺で、麺量は小サイズの200g。

茹で加減は普通指定でも固めな感じで、やはりこちらの麺の方がデフォなだけあって、先ほどの中太麺よりもしっくり来ますかね。


ツヤツヤとしたライスは適度な炊き加減で、今回は半ライスにしましたが、こちらもまた100円というお値段以上の盛り具合。

豚ちゃんはこんな感じで。

かなりの極厚ぶりに少々ビックリ(笑)
お味の方も濃い味で、繊維に沿って解れる肉質と悪くない。

卓上アイテムはホワイトペッパー、酢。
そして、何だか分からなかった謎の調味料は器が変わり『自家製辛味 ニンニク入り』と書かれたシールが貼ってありますね。
その他にも、家系や塩とんこつ系のメニューを頼むと出してくれるショウガ、ニンニク。
メニュー表はこんな感じ。
結果、今回もまた安定の美味しさに安定の満足度でしたね。
というか、どれも全体的にリーズナブルではあるのですが、特に今回頼んだ小サイズの『寅や郎ラーメン』何かは、このご時世でも未だに850円と、かなりコスパも良いのではないでしょうか。
そんなこんなで、このお店の記事のストックは現時点で既に5個もあったりして、ブログを書くと言う意味では悩みどころではありますが、また来てみたいと思います(笑)
ごちそうさまでした。
営業時間
[月~金]
11:00~14:30
17:00~22:30
[土・祝日]
11:30~14:30
※臨時休業等の情報はお店のXにてご確認を。
定休日
日曜
住所
神奈川県相模原市南区相模台2-4-9 ライオンズマンション相模台第2







