神奈川県座間市にある、吉野家 行幸道路相武台店。


牛丼・油そばセット。

前回、牛肉玉ラーメン鍋膳(とんこつ)を食べたこのお店。

という訳で、吉野家のブランドアンバサダー『キムタク』こと『木村拓哉』です。

・・・。


何て言う、つまらない冗談はさておき、今回は3月12日から販売が開始された『油そば』を食べに行って来ましたよと。


ちなみに、こちらの商品は吉野家の公式サイトによると


3月12日(木)11時より、全国の吉野家店舗にて『牛丼・油そばセット』を販売いたします。
『牛丼・油そばセット』は、太めのもちもち麺に、背脂とラードを加え、にんにく・醤油・胡椒が効いたたれを絡めた油そばと、吉野家の牛丼を一度に楽しめる満足感のあるセットです。油そばにはメンマ、のり、青ねぎをトッピングし、お酢やラー油で味変もお楽しみいただけます。牛丼は小盛、並盛、アタマの大盛、大盛、特盛、超特盛の6サイズ、油そばはミニ、並盛の2サイズをご用意しております。
いつもの牛丼にもう1品!食べ応えのある満足感の高いセットをぜひご賞味ください♪
※一部店舗では販売しておりません。



との事で、おそらく『油そば単品』での販売はしてなさそうな模様。


ではでは、とある日の22時30分頃の訪問で、先客3人、後客8人。
店内はカウンター6席、2人用のテーブル席×6、4人用のテーブル席×2。


まずは、席毎に設置されているタブレットからオーダーを。


そして、普段はあまり『つゆだく』にする事はないのですが、お好み選択何て言う欄で見つけてしまったので、思わず『つゆだく』にしてしまいましたよと。


そんなこんなで、オーダーから3分ちょいと、思っていたよりも早技での着盆。


ほほ~、これが吉野家の油そばですか。


具材はシンプルにメンマ、青ネギ、刻み海苔で、タレは必要最低限といった感じの量。



からの、麺とタレを混ぜ混ぜして、ズズズイっとな。
って、温っ(笑)

麺はふすま的な粒々が練り込まれた角太麺で、弾力は強め。

そんな事より、これはレンチンしたのか、茹でたのかは分かりませんが、とにかく温い(ぬるい)という印象が1番に来ますが、これがデフォなのかしら。


まぁ、気を取り直して。


個包装されたお酢とラー油を投入。


うん、当然にこちらの方がしっくり来るテイストではありますが、やはり温い(笑)

ちなみに、麺量は120gぐらいで、タレだけを直接味わってみたところ、ニンニクの効いたこってり醤油味といった感じでしたかね。

後、固形感のある背脂もちょこっと入っていたのですが、こちらはチープではあるものの、ジャンク感があってよかったですね。


という訳で、牛丼(並)のつゆだく。


もちろん、四味唐辛子を振りかけ、紅生姜を添えて。


パクりとな。
うん、そこまでつゆだく感はないですが、こちらは期待を裏切らぬ安定の美味しさ。


卓上アイテムは醤油、四味唐辛子、紅生姜。


メニュー表はこんな感じで、前回の記事でも軽く触れましたが、やはりテーブル席の方には置いてありましたね。







結果、まずは熱々な油そばを食べたかったと言うのが1番ではありますが、それを抜きにしても、やはり想像の範囲内のテイストといった感じではありましたかね。

というか、別に味が悪いという訳でもないのですが、ボリュームや具材から見て、これが約450円と言うのはちょい割高感がありますし、これならばご飯のおかわりが自由な定食類を頼んだ方が満足度は高いかな。

と、牛丼屋さんの油そばにマジレスをしてもと言う話にはなりますが(笑)
ごちそうさまでした。

営業時間

4:00~2:00

定休日

無休

住所

神奈川県座間市相武台1-24-1

駐車場あり