すべてドイツ語表記のうえ、箱自体は捨ててしまったので詳細がわからないまま、
個装の紙パックが緑だったので、ミントかな・・・と思いながら水出し。
飲んでみるとミント感はあるものの、水色は赤いし・・・他にも何か入っていそう。
ドイツ語独特の文字をネットで探しながらアマゾンを見てみると
どうやら6つのハーブのブレンドティーのようです。
抽出された水の色が赤かったのはハイビスカスやローズヒップの色だったのね。
「Kräuter」 クラウター・・・薬草、つまりハーブということになりますか。
なるほどね~。
ブレンド内容はアマゾンの情報によると下記の通りでした。
・ハイビスカス
・レモングラス
・ブラックベリーリーフ
・ローズヒップ
・ペパーミント
・レモンバーベナ
トータル2グラムの中に、6種類のブレンドなので、正直、ひとつひとつの
ハーブの個性を感じ取るには少なすぎましたね。
ミントだけは個性が強いですから多少際立ってはいましたが・・・。
でも水出しは、やはり細かい味わいもかなり抽出できるものだなというのも
感じています。
500MLに1バッグで作りましたが、2パック入れると風味ももう少し
強くなるかなと思いました。
茶葉のブレンドもの、特にハーブティーや、あとから香りづけされたものを
水出しする場合には、バッグの量の調整など何かしら工夫が必要なようです。
メスマー ハーブミックスティー 25p/mesmer(メスマー)

¥価格不明
Amazon.co.jp