Mojito | MARIA MANIATICA

MARIA MANIATICA

ASI ES LA VIDA.


先週仕込んだモヒートを試飲しております。
だいたいどんな感じで、サーブされるのかも知らないので、
ネットをいろいろ見ていたら、アルコール抽出みたいな面倒なことをせずに
その場で!グラス内で!直接ミントやライムをごりごりすりつぶすという
作り方が多数出ていました。
あ~っ!絶対こちらの作り方のほうが野趣があっておいしそうな気がする。
次回はそうしよう。

とはいえ、ワタクシここ数年まともにお酒を飲んでおりません。
今回もごくごく薄いものとなりました。
昔はね~~~・・・いや多分今もその気になればそこそこ飲めると思うけど
後片付けとかさ、翌日のこととか考えると、まあいいかとなっちゃうのね。

当初甘味は入れずに作ったけれど、やはりあったほうがいいみたい。
なので、後からほんの少しメイプルシロップを加えてみました。

レシピはこんな感じでした。
でも先にも書いた通り、その場で作りながら飲む!というのがいいかも。

材料

ペパーミントまたはスペアミント: 200 g
氷砂糖: 100 g
ラム酒: 500 ml ホワイトラム
レモン: 1 個
ライム: 1 個

作り方

1)ペパーミント(スペアミント)はよく水であらい、茎を取り除く。
  葉の水気はペーパータオルなどで軽く取る
2)ライムとレモンは皮をむく。
  それぞれの白いワタは付け込むと苦みが出るので丁寧に取り除き、くし型に切る。
3) 煮沸消毒した瓶に氷砂糖を入れ中にミントの葉、カットしたレモンとライムを入れる。
4)ホワイトラムを瓶に入れて蓋をして冷暗所で1週間ほど保管して出来上がり。 
  水や炭酸水で割っていただきます。

ところでモヒートって・・・MOJITO、スペイン語ですね。
濡れるとか湿ったという意味を持つ動詞「Mojar」が語源とされていると
いくつかのサイトにありました。
う~ん、-ito, -itaは縮小辞だと思いますが、どうもピンときませんね。

・・・と思っているとあるサイトでブードゥー教の「魔法、魔力」などの意味をもつ
"MOJO"と言う言葉に由来とありました。
なるほど、そのほうが納得できそうな気がしますね。






そんなわけで、あっという間に飲み終えちゃった。
おいしかった。
あとになると甘味はなくてもやはり良かったかな・・・でも飲みやすくはなるね。

あの時一緒に付け込んだコーヒー豆もいい感じで、ホワイトリカーがブラックリカーに
すっかり変わってしまいました。
あと2週間したら豆を取り除き、さらに1週間後完成。楽しみです。

今日は塩豚を作ったので、1週間後に燻製にしてみようと目論見中~。




行きたい!!

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