懸案の食材の処理が終わりました。
大量の完熟トマトで、トマトソース。
ミニトマトときゅうりのピクルス。
大根ときゅうりのピクルス。
3種の唐辛子による唐辛子のコンフィ。
ミント酒。
コーヒー酒。
今日は珍しく、調理写真をアップしようと思っていたのに、
途中電話がかかってきて、カメラをふっと無造作にそのあたりに置いて、
そしてそれがどこだったかわからなくなってしまったというね。
私、こういうことが昔からよくあるけど最近特に多くなったような
・・・もうダメなのかしら・・・悲しい。
トマトの写真だけ取りこんであったのでそれだけアップし、
あとは仕込んだ食材が出来上がった時にその気とカメラがあれば、ということで。
ま、ワタクシの料理写真など何の足しにもなりませんケド・・・。

トマトソースはいつもその場で作っていて、ごくたまにしか作り置きはしないのですが
今回はトマトの量が多かったのと、生のバジルやイタリアンパセリがあったので
それも使いたいなと思って。
ま、あっという間に使っちゃうので、ホント作り置きはしなくても良いのですが。
でもいざというときのため、とりあえず冷凍しておきます。
ピクルスはね・・・何を隠そうワタクシ漬物の類があまり好きじゃないの。
酢の味、塩気、ぬかみそ・・・どうしても食べたいものじゃないですね。
主婦失格、日本人失格ですが、仕方ないのよ。
でもピクルスを作る作業そのものは好きなので、今日は赤・黄・薄緑と
色とりどりで美しいミニトマトをメインに作ってみました。
ま、それでも目の前にあれば食べます。基本食べ物は残しませんから。
コンフィは福耳・しし唐・そして細長い青唐辛子を使用。
福耳としし唐は生で食べてみてもチーとも辛くないので
他のことに使おうかと思いましたが、青唐辛子が予想以上に辛くて
これはイケル!と大量に作りました。
色が寂しいので、赤と黄のパプリカを加えました。
胎座も種も取らず、ヘタを手でちぎっただけという適当さですが、
多分辛くなっているはずなので、出来上がりが楽しみ。
今回はこちらにもイタリアンパセリとシソ、それからバジルを入れてみました。
ミント酒はフレッシュミントにレモン・ライムそしてジンです。
炭酸で割るとモヒート!というのを見て、これは作らなくちゃと思った次第。
一番楽しみなのがこれ。1週間寝かせるとのことなので次の週末ですね。
コーヒー酒はバニラとコーヒー豆にホワイトリカーを加えただけ。
本当はバニラビーンズを使用するんだけど、家にないのでスティックで代用。
3週間経ったらコーヒー豆を取り出す。今からだと夏休みに入るあたりですね。
これでコーヒーゼリーを作る予定。
残ったミントの茎、唐辛子のヘタ、レモンとライムの皮などは
お茶パックに入れてお風呂に入れま~す♪
まだ唐辛子が多少残っている・・・けど、もう夕飯タイム。
煮びたしにでもしようかな・・・でももう夕飯作る気がしないよ。
料理より保存食作りのほうがずっと楽しいね。
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