ジョニ・ミッチェルといえば・・・この曲ですね。
邦題「青春の光と影」で数年前のJTのCMでも使われていました。
サークル・ゲームと2曲続けて歌っているものがありました。
どちらもとても好きな曲です。
中学時代の英語の先生が、よく授業中この手の曲を聞かせてくれました。
彼女の学生時代の主義主張が想像できますね。
「We Shall Overcome」とか「The End Of The World」とか、
PPMの曲とか・・・今でも歌詞なしで歌えます。
でも、実を言うとこの曲はずっと後で聞いたアール・スクラッグスの演奏が
一番好きです。
探したら、息子さんのランディのライブバージョンがありました。
パパ・アールのものは、誰かとのツイン・ギターだったこともあって
より深みがあり、だからこの演奏とは微妙に違うけど、
私はこの曲、ギターだけの方がずっと好きだと思う。
歌詞など無くても 音というのは本当に雄弁だなと思います。
演奏は1分38秒あたりから。
もう一度聞くには、プレイヤーを買うか、このCDを中古で買うか・・・しかない。
デュエリング・バンジョーズ&ライヴ・アット・カンサス・ステイト/ヴィヴィッド

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