「Miss Otis Regrets」という曲です。
いやはや、どう捉えてよいのか・・・かなりヘンな歌詞です。
でも曲がとても素敵なのと、大御所たちがそれぞれの個性で
歌い上げていて、歌詞の意味を理解せずに聞いているとうっとりします。
その歌詞については・・・ここに転記したり、春樹解釈を書き写したりするつもりは
ないので、ご興味あれば検索してみてください。
もしかしたら日本語訳もあるかもしれません。
春樹氏オススメは、エラ・フィッツジェラルドか、カーメン・マクレエ版でした。
他のシンガーのものも合わせていくつか聞いてみて、私にはエラ・フィッツジェラルドだなと
思えたので・・・私は自分でアルバムを買った女性シンガーって「中島みゆき」
「ベット・ミドラー」「エンヤ」くらいしかいません。
女声のものに、惹かれたことってほとんどないので。
でもエラ・フィッツジェラルドの声はすごく良いですね。
他の曲も聴いてみたけど、やはりいいです。もう少し聞いてみたいかも。
ベット・ミドラーもこの曲を歌っていましたが、これがまた彼女らしくて
と~っても良かったです!!
村上春樹推奨版はアマゾンでは発見できず。
タイトルがほぼ同じで、この曲も収録されているアルバムにしました。
Ella Fitzgerald Sings The Cole Porter Songbook/Polygram Records

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村上ソングズ/中央公論新社

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