「弥生つめたい風」 N.S.P | MARIA MANIATICA

MARIA MANIATICA

ASI ES LA VIDA.


今朝、私の憧れのライフスタイルをお持ちの素敵なマダムの
ブログタイトルでこの曲を思い出しました。

自分の卒業式では、いつの時でも「ここでの私は自分らしくなかった」
なんて複雑な思いがあって、泣いたことは中学卒業くらいだったように思う。
中学も皆と別れ行くのが寂しいとか悲しいというよりも、
卒業式の定番「仰げば尊し」に妙に感じいったからのような気がする。
(あの曲はたまりませんね)
別に感情がないわけではないし、部活やら委員会やらそれなりに
達成感もあった。けれど何かもっと違う形でいられたかもしれないのに
という不完全燃焼なままの自分への後悔が常にあった気がする。

でも自分の子供の卒業となるとやはり違いますよね。
先日も卒業に先駆けて、授業参観を兼ねたお別れ会があったけど、
もうそれがこれから行われるというだけで、涙涙って感じです。
先生方も多くのご父兄も皆さん涙。
満足いくように育て上げたとは、とても思えないし、
まだまだこの先もこの子育ては、これからも続いていく中の
ひとつの区切りだからなのかな。
感動というのももちろんあるけど、でもそれだけではないですね。

それにしても小学校の6年間は毎度ながら長かったな。
でもこの先の3年区切りの時間はあっという間ですね。
思いもかけず上の子たちと年が離れて生まれてきた子だったけど、
3人目にしてようやく私にも余裕が多少できていたのか
「神様、私のようなものにこんな宝をありがとう!」と心から思えたな。

私なりに3月は最後のお勤めもいろいろ。
満足のいくよう、残業続きで疲労困憊ながら鞭打ってやりとげます。







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