昨年は白雪姫ブームだったのか???
先日見た「スノーホワイト」も、この映画も同じ頃映画館で予告編を
見たような気がする。
「スノーホワイト」はわりと正統派という感じでしたが、こちらはコメディ。
悪い魔女の女王もジュリア・ロバーツが演じるとなかなか、ね。
私はさほど彼女が好きではないですが、やはり存在感ありますね。
でも存在感といえば、白雪姫のあの太眉。
世界の果てまで行ってQ!に出ているあの子・・・・ええっと
あ、イモトさん?あの子みたいなの眉毛でびっくりしましたが、
時間が経つほどに、気にならなくなってきたのは単になれだけでは
ないような・・・清楚感は太眉の方がありそうですし。
ストーリーは誰もがご存知のとおりのもので、特筆すべきものはありませんが
キャラクターが面白いですね。
印象的だったのは・・・
白雪姫の太眉。
ジュリア・ロバーツの大口。
ドレスとインテリアの素敵さ。
エンディングのインド風ダンス。
・・・でしょうか。
ロバーツの大口は今更言うまでもありませんが、ドレスは日本人の女性が担当だそうです。
(この1月に残念ながら永眠されたそう。合掌。)、インドダンスは監督がインド出身から
とのことです。
ただ鏡の女王というタイトルにもかかわらず、鏡とのやりとりがものすごく少ないなとは
思いました。白雪姫と言えば鏡とのやり取りも見所だと思うけど・・・。
それにここでの鏡は、結構道徳的というか、女王のやりすぎをたしなめたり・・・ゆえに
鏡との関係性がわかりづらかったのは残念。
字幕ではなく、吹き替えで見たのでわかりやすいのは確かでしたが
吹き替えはイマドキの若者言葉が使われることも多いので、なんとなく作品に
チープ感が出てしまうようで、私は好みじゃないですね~。
字幕だと、実際に俳優が話している言葉数よりもずっと少ない表現しか使われていないので
受け取りきれていないものも多々あるとは思いますが、吹き替えによってなんだか
2時間ドラマなどを見ているような気になってしまって、映画を見たぞ~!っていう満足感が
私の場合はかなり少なくなっちゃうな。
英語のセリフをわからないなりに楽しむ方が私は良いですね。
特に前述した鏡とのやり取り、鏡の位置づけ・・・字幕の限りある文字数でも
わかりづらいとは思うけど、完全に日本語にアレンジされたものよりは
わかる手がかりがあったのかも・・・なんて思えてなりません。
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