「ガラスの仮面 46巻」 | MARIA MANIATICA

MARIA MANIATICA

ASI ES LA VIDA.

本日発売日でした~♪

発売日当日に買ったものって、あまりないな・・・と思う。
昔、甲斐バンドのアルバムやシングルが出たときくらいかな、と思うと
恐るべし「ガラスの仮面」です。
大体、漫画は古本ってここ数年決めていることも破ってるし。

それにしても、またもやまたもや展開が・・・・。
あの天使のような紫織サマは、鬼のようになってしまったし、
姫川母子も、狂気じみた特訓始めちゃうし・・・どうなるのでしょうか・・・。

とはいえ、どれだけ「紅天女」に価値があるのかわからないけど、
ここまで人間の運命変えちゃって、月影先生ってどうなの?
もうさ~、ヘレンケラーの時のようにマヤと亜弓のダブルキャストじゃダメなのかしら。

大体、マヤの演技が好きな人もいれば、亜弓じゃなきゃという人もいるわけで、
絶対的な才能の差ばかりではないと思うんですよね。
やるだけやって全力出し切ったとしても、二人のうちいずれか選ばれなかった側は
それで納得がいくのかしら?
スポーツみたいに具体的に結果が目に見えるものではないだけに、残る想いというのは
どれだけ努力した後であっても大きいんじゃないかな~。

でもこれだけもめて、試練を30年間も与えた結果が「ダブルキャストでした」だと
読者もまた怒っちゃうわよね、多分。むむむ・・・美内センセー何を考えているのか。

さて、今後は聖さんと水木さんの活躍にちょっと運命がかかってきそうな気がします。
なんとなく、フィナーレに近づいているような気が今回はしました。
とはいえ、「紅天女」の劇中劇は配役決まった段階あたりで、絶対に最初から最後まで
描かれそうな気がするんですよね。
ということはあと10巻近くは楽勝じゃないかと言う気もします。

本の帯を見たら、来年1月からまた連載開始と書いてありました・・・ということは
今話が一切進んでないってことじゃありませんか・・・やれやれだな~。

本屋さんでレジの人としばし「ガラスの仮面」談をしてきました。
皆さん、同じ本を買ってしまった失敗はやはりあるみたいです。
そりゃそうです。コンスタントに出るならまだしも46巻に至るまで30年以上
かかってるわけですから。
終わって欲しいような欲しくないような複雑な気持ちよね~。
次巻は来年末くらいになるのかな~、長いな~。


ガラスの仮面 46 (花とゆめCOMICS)/美内 すずえ

¥420
Amazon.co.jp