「BLUE LETTER・ブライトンロック」 | MARIA MANIATICA

MARIA MANIATICA

ASI ES LA VIDA.

21枚目のシングルです。ライブでも重要な位置を占める2曲ですね。
ブルーレターをお好きな男性はかなり多いことと思います。
でもこれね~、結構冷たい曲だな~と実はワタクシずっと思っていました。
私の場合「孕ませた」という言葉に拘っているわけではなく、この歌詞にある
背景のイメージがそんな印象だったのです。

曲も、耳に聞こえてくる歌詞も99%私好みなのですが、これがまともに聞けるようになるには
かなりの時間を要しました。でも男性にはわからないでしょうね~、多分。
2月のライブに備えた予習をしたときに、セトリどおりの順番無視して最後に回したのも
実はそんな理由です。

でもなぜか今は平気になっちゃって、カラオケでもついにこの夏歌ってしまいました。
そしてさらに今日は、動画まで作ってしまいました。
そのきっかけとなったのがグレアム・グリーンの小説「ブライトン・ロック」。
この作品は「ブルーレター」のヒントになっているのではと考えているわけですが、
多分、ブログに書評もどきを書いたとき、主人公の相手の女の子の気持ちを考えて
私なりに理解&消化できたからではないかと思います。不思議なことですが。

ブライトン・ロックも、ライブの予習で取り上げたときの第1曲目だったわけですが、
あのときは曲に関する感想を正直書き様がなかったです。
あまりにも私には程遠いハードボイルドな世界だったもので。
でもこれは、ライブ映えのする本当に気持ちのいい曲だと今は思いますし、
私の高速道路運転の際の最強の友にまでなってしまいました。
これもやはり小説「ブライトン・ロック」を読んだあとから受け入れられるようになったわけ。
この世は不思議なことばかりですね・・・・ほんとに。


1982年12月21日発売

$Maria maniatica


「BLUE LETTER」は、山田詠美の「風味絶佳」を映画化した「SUGAR & SPICE」をお借りしました。
ワタクシの公式第4作目になります。今回は動画のトリミングを覚えました~♪
なかなかイメージどおりに行かないものですが。

これ、原作が短編ということもあるけど圧倒的に映画のほうが良かったです。
若き日の柳楽くんとエリカ姫がなんとも新鮮。で、柳楽くんって前から思っていたのですが
「無法者の愛」のPVに出てくる、あの少年じゃないですかね?違うかな???




「ブライトン・ロック」私の第2作目・・・トリミング方法覚えたので、本当は直したいところが
いっぱいあるけど、今日は「BLUE LETTER」で丸1日以上かかってしまいました。
なのでそれは次回に譲ります。スミマセン。