それでも寝ずにはいられない その3 | maniary-log

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自由気ままに、気の向くままに、我が足跡などを綴る。まったりブログでござい。

さてもはてさて、水と睡眠、本当に重要なのはどっちかという話しであったな。



よく考えてみていただきたい。

水の不足とそれによる症状については、ごく一般的な人全体にいえることだが、先に述べた不眠記録については、研究者立ち会いのもとということもあり、不眠記録をどこまで伸ばせるかということにこだわった条件下での記録なのである。

具体的にいえば、不眠状態を続けること以外に関しては、万全のサポート体制がとられているので、ストレスレスな環境(研究という面もあるため、完全にストレスレスかというとそうではない部分もあるだろうが、極力ストレスをかけない工夫や配慮は当然されているのだから、開始当初はともかく、ある程度慣れてくればほぼストレスはない状態といっていいだろう)、バランスよく考慮された食事、不眠でさえいればいいので仕事もなく、ある意味では非常に守られた状態ということだ。




とてもではないが、一般生活のそれとは大きく異なる条件である。


では実際に、我々現代人が日常生活を送りながら不眠でいた場合はどうなのだろうか。

当然仕事もあり、不眠時間が長ければ、生活サイクルにも狂いが生じてくるであろう。

疲労の蓄積度合も圧倒的に違う。

他にも様々な外的要因があり、不眠そのものがまた大きなストレスにもなる。

そういった状態が続けば、行きつく先は、過労死である。

過労死は、不眠そのものが死に直結した結末とは言えないが、大きく関与していることは間違いない。






もう1点、水と睡眠それぞれの重要性を比較する上で、大きな違いがある。



ストレスの多い現代社会に於いて、不眠症や睡眠時無呼吸症候群などの睡眠障害に悩ませられる人の割合は、非常に多い。

どのくらい多いかというと、推定値ではあるが、5人に1人と言われている。



これに対し、現代の日本社会に於いて、幼児やよほど特殊な環境にある人などを除けば、水(食事)がまともに摂取できない人というのは、ほとんどいないだろう。




こうした観点からまとめると、化学的な数値でいえば、確かに睡眠<水であるが、現代社会の一般的な人の営み、安定した供給・享受の可否といった点も考慮するならば、水<睡眠と考えても差し支えないのではないだろうか。







長々と語ってみたが、何がいいたかったのかというと、


やっぱり寝るって大切ねというお話(またかよ、という突っ込みは甘んじて受け入れます嘉神惣一のmaniary-log





ここ数年、鼻炎と気管支系の持病が急激に悪化していまして、質の良い睡眠がとれてないんですなー。

なかなか寝れず、いつも何かをしながら疲れ果てた頃に寝堕ちする日々。

寝てる時も眠りが浅く常にうっすらと意識があって何かを視てる感覚があったりなかったり、なさそうであったり、やっぱりなかったり、それでもあるように思いこんでみたり、ないと言い聞かせてみたり。





これまでは、人並みには健康体な自負があり、風邪も年に1回ひくかひかないかで、ひいても1晩寝れば治ったもんだけど、今年は2月のインフルエンザに始まり、既に2,3回軽い風邪を患っちゃてまぁ大変(´(・)`)クマッタ・・

寝不足の影響で、抵抗力も下がってるんでしょうなー。

そして今また、2日前から風邪中で、体調悪いというのに眠れない夜に煩悶としながら、グダグダ、グルグルとくだらないことに思考を巡らせております。






眠ることの大切さはわかっていても、眠れないというのは実際かなり辛いもんです( >Д<;)




とまぁ、不眠の辛さを語るに言葉は尽きませんが、これ以上語るのはやめておきましょう。


人間は、実際に体験しなければ、本当の意味で理解することはできないものなのですから。








同じ悩みを持つ人は、お互い自分の体を労わっていきまっしょい。




そして気付けば、もうこんな時間だわ!?




そろそろ、堕ちますかね(ρw-).。o○



っとその前に。

冒頭の言葉を残した、かの人とは、どこの誰でしょう、か!?


ほいでは、今宵も!?(ってもう今宵なんていえる時間ではないかもしれませんが)このへんで。

んだらば、いっとき、マッサラーバ! ( ´∀`)/~~