“健全なるは よく寝ることである”
かのカガネムレミ・ソヌゥイヨルニッチが、
その著書 『浅き眠りの中に視る哲学とその終着点』
において語られた一節である。
一般的な人間が、心も身体も健全であるために必要なものとはなんであろうか。
よく言われるのは、規則正しい生活と、バランスの摂れた食事、適度な運動だが、
それはどういった生活であるか。少し考えてみよう。
・早起き
・早朝の軽い運動
・食事は偏りなく、バランスよく30品目を毎日食す
・19時以降は、食事しない
・くつろげる時間がある
・夜更かしせず早く寝る
・睡眠時間は6時間~7時間半程度
こんなものだろうか。
理想的といえばそうなのだろうが、所詮理想は理想。
ふっつぅな人間がこの通りに過ごすのは、ハッキリ言ってムリ!!
さて、健全に生きる理想的な生活を考えてみたところで、
次は、生きていく上で絶対に欠かせない点をおさえてみよう。
なにがあろうと、どうしても必要なものは、
食事、そして睡眠であろう。
では、その食事と睡眠なしで、人はどのくらい生きられるのものなのか。
唐突だが、次回に続く。