答えは簡単。摂取エネルギーが消費エネルギー

をオーバーするからです。

遺伝も大きな要因であることがわかっています。

脂肪細胞でも、血中脂肪でも、体脂肪が増える原因は

単純明解です。

「摂取カロリーが消費カロリーをオーバーする」からです。

それはみんなが、わかっています。

誰も、オーバーしたいワケではない。

しかし、分かっていても、脂肪は溜まってしまう。

原因は単純でも「なぜオーバーするのか?」が

意外に難しいからです。オーバーする理由も千差万別です。
日本人が「食べ過ぎ・飲み過ぎ」ている大きな原因

のひとつはストレスですね。

実際に、肥満の方を見ると

ストレス解消に、寂しいから、何か気をまぎらわせるために、

食べる・飲むなどしていることが多いです。


アルコールは、かなり高カロリーだが、1日のしめくくりに

やめられない…という人もいますよね。私の場合も

毎日アルコール摂取しておりました。今考えると、

心身の疲れをごまかすために摂取していたように感じます。


困ったことに、ストレスの原因が何であるのか、

本人にも分からないケースも多いと思います。

「会社の上司が嫌い!!」という頭で感じるストレス以外に、

身体が無意識に感じているストレス=自律神経の乱れ、など

ストレスはさまざまです。


食欲は、自律神経を司るもののひとつ

「視床下部」でコントロールされています。


自律神経は、一定のリズムで1日をおくってこそ

正常にはたらくものです。現在の環境で、昼も夜も

関係なく生活している日本人は、その自律神経が乱れ

、常に「食べ過ぎ」「飲み過ぎ」の原因となるストレス

にさらされているのです。
日本人はかなり早食いになっている気がする・・・

食の欧米化に伴い、食べ物自体も噛まなくてもいい

ファーストフードや洋食などが増えました。


当然、よく噛んで食べることが少ないですね。

しかし肥満解消のためには、

よく噛んで食べることがかなり大切です。


満腹を感じるには、下図の通り、食事中に

消化吸収が始まることが大切です。

また噛む刺激も満腹感を呼ぶのですが、

それにも20~30分かかります。

早食いでよく噛まないと、それを待たずに食べ過ぎてしまうのです。


よく噛んで食事

  ↓

腸で消化吸収が始まる

  ↓

血中に血糖とインスリンが増加

  ↓

視床下部の満腹中枢が活発化

  ↓

満腹感
日本人は「おつきあい」が多いですね。

私の職場もそうです。

会社でだけではなく、普段から良好なコミュニケーションを図る

ための良い習慣ですね。しかし問題なのは、それが

居酒屋などの外食で行われることが多いということです。


「ストレス社会ですから飲んで食べながら愚痴を言い合う」。

テンションが上がりアルコールはもちろん、つまみも進みますね。

どちらもかなり高カロリーです。それが毎日のように続けば、

体脂肪率が上がるのは当然ですね…。
なぜか夕食を多くとってしまいがちですよね。

下の通り、身体のためには、朝や昼にカロリーを摂った方が良いのです


昼 交感神経が優位 胃が活発に消化・吸収 エネルギーとして使われやすい

夜 副交感神経が優位 腸の方で消化・吸収   塩分としてたまりやすい


夕食を一番贅沢にたくさん食べるというのは、

日本を含む多くの国で共通の食習慣です。


朝や昼に魚・肉を食べなくても、夕飯にはメインとして

食卓に必ずのっているのではないでしょうか?


この食文化・食習慣の改善が一番難しいかも。
思考は現実化する?

聞かれたことはないでしょうか?

ダイエットにかかわらず何をするにもイメージすることが大切!!

将来自分がこうなりたい!!自分の姿をイメージして

ダイエットを実践することが大切です。

常にイメージです。そうすれば自然にダイエット

に取り組め痩せて行くでしょう。


そしてもうひとつ。途中で投げ出さないことですね。

結果がでるまでは頑張りましょう!!

そうすればしめたもの( ^^)

体重減少は加速します!!

結果、メタボリックシンドロームも予防できてしまいます!!
タバコを吸うことによって痩せた方とか、逆に禁煙に成功したら

太ってしまったという方がいたりと噂が絶えないですね。

タバコと体重・・・なにやら関係が?


喫煙によって痩せられるのか、禁煙すると太るのか、

解説していきます。


タバコに含まれるタールやニコチンといった薬物は、

空腹感や味覚を麻痺させる働きがあります。


食前にタバコを吸うことにり、食欲を抑えるのが

タバコダイエットです。


しかし食事の量が同じなら体重が減ることはありません。


タバコは百害あって一利なしです。自分にも周りにも悪影響を

及ぼします。


タバコを吸うと、皮膚の老化が促進されます。

書くまでもありませんが、口臭は当然です。

脳神経機能の低下、発ガン物質の増大。

心肺機能の低下による運動能力の低下。


味覚が正常なるため食欲が増したり、

口が寂しくなって、間食により体重が増える傾向はあります。


禁煙しても食事量さえきちんとすれば太ることはありません。


タバコには知られているだけで200以上の有害物質が

あると知られています。なのでこれからさらに解明されれば・・・

そんな有害物質が喫煙することによって血液に乗って全身

の臓器に運ばれているのです。具合悪くならない方が

不思議なくらいですね。


以前私もタバコを吸っていました。今、思えばとんでもない

リスクですね。


とはいえタバコには習慣性がありますので、やめれば

禁断症状がでるのは必須です。ニコチン中毒という

病気なのですから。現在はニコチンパッチは保険

適応なのでお金もそれほどかからずに治療できます。
ダイエット開始に伴い、食事制限をすると、

便秘になる方が多いようですね。

ダイエットと便秘の関係は?

便秘の方がダイエットをした場合などは、

症状がさらに悪化するので注意が必要です。


ダイエットを行うとなぜ便秘になることが多いのでしょうか?


便秘の原因になるのが、水分摂取不足です。

水分の少ない硬い便が腸に溜まりやすくなることは

簡単に想像できますね。


食事の量を減らすと、食品に含まれていた水分も減るので、

水分量は多少なりとも減少してしまいます。


ダイエット中だからこそ水分を十分に摂取する

ことが大切となります。それによって代謝が

活発となり便秘を予防できます。意識して摂取するように

しましょう。


食事制限によって摂取量が減れば、

便の量も少なくなって当然です。


身体は消化する食物の量が減ると、

食事から排泄までの時間も長くなる傾向にあります。

腸がスムーズに消化・排泄を行うには、ある程度の消化物が

必要です。

ではどうするのか?


それは、食物繊維を多く含む食品をとることです。

繊維質多い野菜などを多めにとれば、太らずに便の量を

増やす事が可能です。

ダイエット失敗に多い原因はなんでしょう?

それは・・・便秘です。まあ当然といえば当然ですね。

便秘が身体に与えるメリットはありません。


便秘は、肥満と不健康へまっしぐらです。


腸内にこびりついた老廃物(便)が溜まると、

毒素が発生して血液中に流れ、各器官の代謝機能が

低下してしまいます。

太りやすい体質になってしまうのです。


さらに、老廃物は不必要な脂肪や

余分な水分をためやすくする為、

本来なら吸収されずに排出される物も溜め込んで、

どんどんと吸収してしまうのです。


そうすると・・・

スキントラブル(肌荒れ 吹き出物 シミ)

腹痛 肩こり 頭痛 高血圧 大腸ガン

動脈硬化 etc キリがありません。


さらに問題なのが便秘のせいで、せっかく摂取している

サプリやダイエット食品の成分吸収が、阻害される事が

あるということです。


本来ならば、腸内から吸収されるべき

ダイエット食品の微量で繊細な有効成分。

これらが腸内の老廃物によって吸収されずに

排出されてしまっているかもしれないのです。



便秘の方で、いろんなダイエット食品を

やってきたが、変化がでない方はこのためです。